植物は健康と成功の友

ジャーナリスト宮崎正弘氏のブログ・コメント欄から

2回続けて、植物を使っての成功法について書いてきました。
こんどもまたまた植物の話です(笑)

さて、個人的にいつもチェックしているサイトがあります。
中国事情に大変詳しい宮崎正弘氏のブログです。
宮崎氏は、中国のみならず世界各地を精力的に歩きまわって、大手マスコミには出てこない
ディープな情報を収集し、的確に解説しています。

とくに中国の経済崩壊について、宮崎氏は以前から訴えていました。
中国は、これまでずっと経済指数を盛んにでっち上げて、悪化の一途の状況をひた隠しに
していました。マスコミもそれに追随するばかりだったのですが、ここにきてさすがに中国政府も
操作のしようがなくなり、宮崎氏の以前からの予想通りの展開になりつつあります。

宮崎氏のブログのコメント欄は、どうも管理している気配がなく、いつも玉石混交のコメントで
賑わっています。必ずしも宮崎氏の分析に同調する意見だけではなく、反対意見もありますし、
右から左までジャンルも問わず、様々な意見や情報が溢れています。

そのコメント欄に植物の薬効に関する意見が載っていたので、チェックもしないまま、それをここで
そのまま転載させてもらおうと思います。
ただし、これらはどういう人物のコメントかも、ソースが記されてもいないので、真偽のほどはわかり
ません。たんに興味深い情報だということですので、あしからず。

http://melma.com/backnumber_45206_6260222/
2015/9/16

日本列島は薬草列島でもある。オトギリソウウザウザ(注1)など100種類はくだらない。
スギナキハダツクシもそうである。乾燥ミミズもすごい効き目がある(注2)。
植物以外でも薬効のあるものが多い。
例えば、ミミズは土竜、ソイルドラゴンと書く。解熱に最高である。ミミズは、コレステロールの
コントロールに関して、血栓を溶かすとか、めざましい薬効がある。高血圧症、LDLとかHDLの
コントロールのバランスを取るし、なぜ使わないのか不思議である。薬は要らない。

石がたまると、石を溶かす作用のあるウラジロガシを飲めば治る。尿管結石とかによい。
日本の薬草だけかき集めただけでも、90%近くの難病は治ると思う。ヨモギの餅を食べたり、
てんぷらで食べたりするのは全部意味がある。柿の葉だって、ビタミンCはお茶の30倍あるという。
びわの葉柿の葉ごぼうは最高である。

(注1)ウザウザというのは何でしょう? ネットで検索してもわかりませんでした。
(注2)植物の話といいながら、いきなりミミズの話が出てきましたが、ちなみにヒーラズラボでは、
この乾燥ミミズを添加した『ルンブレンSPゴールド プレミアム』を扱っております。お問い合わせは、
ヒーラズラボへ

http://melma.com/backnumber_45206_6260105/
2015/9/15

エキナシア(ハーブ)
天然の生薬じゃないと効かない。純化というか、精製すると効かなくなる。ヨーロッパでは、風邪を
ひいたときにホメオパシーですぐ使うものとしてエキナシアと言うのがある。エキナシアを使うことで
初期の風邪は治る。副作用もなく治っていく。

グランドキャニオンにブルースネークと言う毒蛇がいるが、あれにかまれると、数時間内に死ぬ。
ところが、アメリカインデイアンは知っていてエキナシアの葉っぱを取ってきて、もみこんで傷口に
つけてなめる、飲む、そう すると死なない。一瞬にして解毒出来る。
エキナシアは薬としても使えるし、毒消しに最高であり、免疫力を上げてくれる。薬草と言うのは
総合的に効く。いろんな成分が入っているから効く。しかし、純化したり、精製して取り出すと、効か
なくなる。合成しても全然効かない。自然界には同じ構造式でも両手みたいに対になって存在するが、
合成すると片一方しかできない。この理由が分からない。

アスピリン(柳の皮)
アスピリンは柳の皮で古代エジプトからある。白柳の樹液を抽出したのが本当のアスピリンである。
これは製造が高くつく。それで誤魔化したのがアセチルサリチル酸である。構造式が似ている
というので採用した。その代用アスピリンの 死者が年間4000人である。胃腸障害とかで死んでいる。
小児が発熱して急死するライ症候群やスティーブンス・ジョンソン症候群である。
死んでいるのになぜカットされないのか?
注意書きに書いてあるのは、副作用もあって死ぬ場合もありますと。
つまり、何億人も使っているうちの4000人が死んでも大した数ではなかろうという論法なのである。
合成すると、対でなくなり、片方しか生まれない(注3)。2つで効果があるところ、片手では片手落ち
である。これは、サイドエフェクトの問題である。天然ではうまく作ってあり、副作用もなく作ってある。

ショウガ
友人が皮膚科に行って薬をもらったが、余計悪くなった。大学病院で3時間待たされて、3分間だけ
診てもらい、結局、抗生物質の処方箋をもらっただけである。その後、インフルエンザになった。
たぶん、病院でうつされたのだろう。
その場合、ショウガ、ニンニク、ステーキをカレーにして食べて、免疫力を高めていれば、病気には
ならなかったと思われる。ショウガは湿った土の中に生きるもので、いろんな菌に攻撃されるから、
それを防ぐ成分が入っている。それを飲むだけで治る。それにごぼうを加えたら最高になる。
洗脳されている人だったら、まず病気になる。それで医者に行く。いろいろな要らない薬をもらって
余計悪くなる。結局、 自然に治るまでの期間が長くなるだけである。

ウコン
分析化学で定性分析して、ウコンの中の成分でクルクミンと言うのを抽出すると、あるサプリメント
業者がクルクミンを入れて売り出したところ、2~3人が死んでしまった。精製して単純化するのが
進化だと思っているが間違いである。
生薬は効果があるが、製剤にすると効かなくなる。自然物は、素晴らしい効果を発揮してくれる。

最初の大きな間違いは、症状にすぐ効くぞと言うのを人間は求めるところがあり、それをうまく利用
したのがロックフェラー集団である。本当の治し方は、全部トータルで治していく。
東大でダメだと言われた患者が、国立がんセンターで余命2週間とか3週間とか言われモルヒネを
打っている状態なので「痛い、痛 い」と言っている。
ところが、デトックス(解毒)をやると痛みが全然なくなり、免疫力や自然治癒力が回復してくる。
自然治癒力を最大限に引き出し、デトックスをすれば、治ってしまう。
3日の断食をするのが最高である。水だけにしておくと自然治癒力が増してくる。

人間の体は、菌とウイルスの共存共栄で生きているので、綺麗にしすぎると、その人は病気になる。
常在菌は必要なのである。バランスの問題なのである。製薬製剤で大きな間違いを犯しているのは、
効かないものを目先で効くということは証明できるからである。だから、これで騙されるのである。
効くというのは速いが副作用もあるということである。

(注3)これは、分子構造の話だと思われます。

http://melma.com/backnumber_45206_6260422/
2015/9/16

レイモンド・ライフという人が、すべての病気を特殊な周波数で治せる機械(波動療法)を開発して、
科学雑誌に取り上げられ有名になったが、いきなり工場が爆発されて、嫌がらせを受けて、貧乏な
廃人として死んでしまった。

遺伝子組み換えジャガイモでラットに例外なく免疫異常が出た。このことを告発しようとした医者が
研究所を首になり、すべての資料を差し押さえられた。遺伝子組み換えに逆らったり真実を言おうと
した研究者は、研究施設を破壊されたり、資料を全部持っていかれたり、ものすごい弾圧にあって
いる。遺伝子組み換え作物の9割以上はモンサントである。
日本のマスメディアは、遺伝子組み換えについての情報を全く流さない。
大麻についても、体にいいということがわかっても、体に悪いという結果を出す人だけに研究費用が
出る。
「モンサントの不自然な食べ物」というドキュメンタリー映画に、メディアは一切 無視している。
ワクチンの有効性を審議する政府委員会のメンバーが製薬会社から金をもらっているので、正しい
評価などできない。科学雑誌の半分の論文は誤り、ペテン、捏造、ごまかしである。
「現代医学は、死の教会で、その神は死神である。」とメンデルソン医師の言葉は真実なのである。

テラヘルツの話題が一行だけありました。
テラヘルツに関してはいずれ詳しく紹介するつもりですが、ここはまあ、赤外線域からサブミリ波に位置する
周波数帯の波動だと考えてください。このテラヘルツが電磁波のなかでも特殊なのは、あらゆる生命にとって、
生理活性効果のある普遍的な波動だということです。

植物に嘘発見器をかけたクリーブ・バクスターや、サボテンに優しく語りかけてそのトゲをなくすことに成功した
ルーサー・バーバンクなどの、人間と植物の交信も、このテラヘルツによって行われたのではないかと想像され
ます。

http://melma.com/backnumber_45206_6264074/
2015/9/26

テラヘルツの波動療法で、16人の末期癌の患者を全部波動で治したら、治した人が殺された。

これが何を表しているかというと、石油化学系の製薬会社の陰謀だというわけです。
さて、最初にお断りしたように、この話の真偽を確かめることはできません。が、平和になったら軍事産業が
もうからなくなるのと同じく、かんたんで安上がりに病気が治ったりしたら、既存の製薬会社がもうからないという
オトナの事情があるのは事実です。
いまの医療費の大半は、高価な化学系薬剤で占められています。

次は、中国の土地の買い占めという話です。

http://melma.com/backnumber_45206_6264074/
2015/9/26

2014年4月ネバタ州の牧場に5000人近い武装した民兵やカウボーイが結集し、連邦政府土地
管理局(BLM)を撤退させる「バンディ牧場の決闘」が米メディアを賑わせた。
事の発端は、1880年から牧場を営んできたクリブン・バンディ氏の牧場でアメリカ政府機関である
土地管理局が武力を行使して牧場主のバンディ氏を追い出そうとしたことである。
政府の真の狙いは、「牧場地の地下に埋蔵されている資源の開発」と「その土地を利用した太陽光
発電」のために押さえようとしたという。その後の情報では、奪った土地を中国企業に売却しようと
画策していたことが発覚した。
おそらく、中国に米国債を買ってもらうことで延命を図ろうとするオバマ大統領及び政権を裏から
操る連中が、中国への貢物として考えていた。
幸い、立ち上がった民兵とカウボーイが闇の支配者が入りこむ政府機関の連中を追い返したことで、
その計画は頓挫した。

この事件のように、日本もまた「国土を狙う外資」と「外資を手引きする国内勢力」と言う図式が存在
している。現在、日本の山林が外資系企業を中心に買い占められている。
外国法人または外国人と思われる森林買収は、2007年から2013年の間で、79件・980haとなっている。
このうち9割以上を北海道が占めている。

改めて植物波動成功法

さて、いかがだったでしょうか。

まず、これらの投稿は、ソースが示されていませんので、信憑性はわからないということを改めて断って
おきます(検証もしていません)。
ただ、日本の場合、山林のみならず、水源が狙われているという中国の買い占めが問題になっている
のは事実ですね。
中国においては、山林面積の減少だけではなく、無謀な土地開発と、その結果としてのきれいな
水資源の枯渇が死活問題となっているのです。

この買い占め問題は除いて、今回転載した記事は主に植物の薬効の話であり、植物と人体の生理的な
薬効の話です。一見、眉に唾をつけたくなるような話もあるでしょうが、薬効という点では事実です。

それに対して、これまで2回にわたって書いてきた「植物成功法」というのは、化学成分による人体の
生理的な反応というのではなく、あくまでも人の想念と植物とが共鳴する、気脈が通じるという常識を超えた
話になります。
その交信手段(媒体)がテラヘルツ波ではないかと推測するわけです。

植物による伝統呪術例

前回もちょっと書きましたが、植物を用いた日本の広い意味での伝統呪術例として、ざっとこんなものが
あります。

■門松
■節分の豆まき
■菖蒲湯
■中秋の名月に飾るススキ
■酒蔵に吊るす杉玉
■神棚に祀ったり玉串奉納の榊
■大幣(大麻)
■御柱祭

これらは、植物を用いたまじないなの一種でしょうが、その根底には植物波動の効力の、古来からの
体験があったのだろうと思います。
習俗化し、形骸化されたものだとしても、原点にはやはりそれなりの植物力を古代人は感じていたの
です。

これらはみな、福を招くために植物の力を借りようというものです。大幣や豆まきのように邪気を祓う
道具もありますが、それもまた祓ったのちに福が招かれるという考えによります。
欧米のハロウィーンのカボチャの繰り抜きや、バンパイア除けのニンニクだって、カボチャやニンニクの
波動を知っていたからではないか…。
つまり、これらは植物波動を利用した成功法なのです。

七夕があったじゃないか

このような例よりもっと端的な例があることを忘れていました。
そう七夕です!

♪ささのはさらさら のきばにゆれる
おほしさまきらきら きんぎんすなご
ごしきのたんざく わたしがかいた
おほしさまきらきら そらからみてる

ちなみに、この動揺のタイトル、覚えていますか。
『たなばたさま』だったんですね。すっかり忘れていました。

願い事を書いた五色の短冊は、軒端の笹の葉に吊るすのでした。
まさに、そのものズバリじゃありませんか。

呪いの丑の刻参りだって、五寸釘を打ち付けるのは、巨木が決まり事になっています。
植物に願いを託すというより、想念を植物波動によって増幅させるのだと考えます。

ただし、植物波動は微弱です。
それを増幅するのが、テラヘラツや磁石を用いたヒーラーズラボの波動装置なのです。
植物波動はまず、人の願望の想念と共振します。
その共振波動をさらに増幅し、この世に実体化させるのが、テラヘラツ(人造鉱物)や
磁石を組み込んだ波動装置
なのです。

だからこれは実行力のある七夕マジックであり、それを7月7日だけではなく、年がら年中
やりましょうという話です。
しかも、より簡素化して。
それが「植物波動成功法」です。
〈了〉

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