テラヘルツ製品「オメガシャワーα」

目に見えるテラヘルツパワー
テラヘルツがきめ細やかなスプレーとなって体の奥まで潤す

「オメガシャワーα」


 テラヘルツ製品の紹介です

弊社(ヒーラズラボ)製品は、そのほとんどに、テラヘルツが内蔵されています。
テラヘルツというのは人工鉱石です。
弊社が用いるテラヘルツは、数あるテラヘルツ人工鉱石のなかでも特殊な製法で、
その効果も群を抜いているので、究極の意味を込めて「テラヘルツオメガ」と名付けました。

 テラヘルツは皮膚の奥へ侵入する

テラヘルツは、その名のとおり、テラは1兆を意味し、ヘルツは周波数で、1兆ヘルツの
意味です。
ちなみに、キロヘルツのキロは1千、メガは百万、ギガは10億、テラが1兆です。
その1兆ヘルツの固有振動数を持った人工鉱石にも、このテラヘルツの名がつけられて
いるわけです。

テラヘルツは、健康効果のある人工鉱石として10年ほど前からブームになっています。
この1兆ヘルツ帯のある領域の波動は、体への透過性が高く、生理活性を促す性質を持って
いるからです。

よく遠赤外線は体の芯まで温めるといわれます。そこで、皮膚から内蔵にまで侵入するような
イメージを持ってしまいますが、本当は皮膚表面からわずか0.2 mmの深さしか届かないのです。
それでも、そこで吸収され、熱に変わったエネルギーは、血液によって体の内部まで運ばれて、
効率よく体を温めることになります。

この遠赤外線に対して、近赤外線は、皮膚表面から最大で6mmの深さまで浸透します。
近赤外線よりさらに深く侵入するのがテラヘルツです。
現在、大学などの研究機関で、がんやアルツハイマーを始め、その他諸々の病気の改善効果に
ついて研究されています。

 電磁波のなかのテラヘルツ

電磁波というのは、周波数によって性質が変わってきます。
たとえば、波長が長い(つまり、周波数が低い)電磁波は、電波として放送や通信に使われますが、
電子レンジに使われるマイクロ波(波長1mから0.1mmになると、水分子を激しく回転させて熱を
発生させます。もちろん、水分が半分以上ある人体がそれを浴びると蒸し焼きになります。

さらに波長が短くなると、可視光線になり、それより短くなればX線やガンマ線などの放射線になります。

tera_hertz

 気功水化

気功師の放つ気を測定すると、光、磁気、静電気、遠赤外線やそれどころかX線まで検出
されています。
テラヘルツは、3μ~1000μm(つまり、0.003mm~1mm)帯の波長で、これは遠赤外線と
重なります。
そのなかでも、4μm~14μmは育成光線といって、生物に生理活性をもたらす波動である
ことが確かめられています。
テラヘルツの健康効果は、遠赤外線の中でも、特にこの4μm~14μm帯の波動だと考えられ、
同じく気の波動もその帯域にあるのだと思われます。

気功師が気を入れた水を気功水といいます。この水は、気功師の放つ気と同じ性質を持ちます。
つまり、気功師の気の健康効果がそのまま水に保たれるのです。
テラヘルツが気功師の気と同じなら、水に人工鉱石のテラヘルツを沈め、テラヘルツの効果を
保たせた水もまた気功水と同じ効果があります。
これを「テラヘルツ水」と呼ぶことにします。

 テラヘルツ水スプレーの利点

このテラヘルツ水をスプレーできるようにした当社の製品が、「オメガシャワーα」です。

オメガシャワースプレーにする利点は多々あります。
まず、打ち身や筋肉痛、肩こりなどに用いる鎮痛消炎効果や冷却効果のスプレー剤のように、
簡単に使用することができます。

肌や髪に噴霧すれば美容効果にもなります。とくに受験生などが勉強に根を詰めて効率が悪く
なってきたときには、顔にシュッ、とやると覚醒効果や眼精疲労回復効果があり、効率が格段に
アップします。

気功師の気の効能の健康効果のほか、場の淀んだ波動、すなわち邪気の中和にもさっと
スプレーするだけで効果が得られます。
たとえば、いやな雰囲気を持った人はいるもので、そういう人が家や職場に訪れたあとは、たとえ
目には見えなくても、悪臭が残るように、場の気配が淀みます。そういうときに脱臭スプレーのよう
に噴霧すると、淀みはクリアされます。エクソシストの聖水のようなものですね。

また、人間関係のいさかいや不和で、場が険悪になったようなときに、これをスプレーすれば淀んだ
気は晴れます。そのとき、パンパン、と手を鳴らせば、邪気はいっそうよくクリーンナップされます。
このように、体の一部や全身、さらにはもっと広いエリアで、使いたい場所へ狙い撃ちができるのが
利点です。

 ミストの利点

スプレーの利点は、スプレー剤のような簡便な使用法もそうですが、それ以上に、ミストとして
「目に見える」ということが大きいのです。
というのも、気功の訓練をしていなければ、一般的に気は目に見えないからです。

テラヘルツ水は、気功水と同じであり、気と同じだといいました。
目に見えない気が水となり、ミストとなることで実体として目に見えるようになります。
その目に見える、ということが大事なのです。

気そのものではないのですが、ミストはいわば目に見える気として感知されます。そこがポイントです。
ミストを気の実体として仮想すれば、気はより知覚しやすくなりますし、その効能を受け取りやすくなります。

 気は見えないがミストは見える

気はちょっと訓練すると誰にでも目に見えます。
気を感じる訓練として定番なのは、両手を胸の前に掲げ、その手でバレーボールをつかむようにして、
手を近づけたり離したりすると、バレーボールがそこにあるような実在感を感じるようになるというやり方
です。そのなんらかの実体感が気だというわけです。

そうやって両手を近づけたり離したりしていると、両手の中や指先のまわりに、白いモヤのようなものが
見えてきます。それが気です。
それが見えたらしめたもので、あとはその白いモヤに意識を乗せて、そのモヤをより濃く見えるようにして
いけば、気はだんだん育っていきます。

そのモヤも見えない人にとっては、スプレーのミストはまさに見える気そのものとなるのです。
自分から放たれる気も、そのように実体があるのだとしてスプレーを繰り返しているうちに、テラヘルツ水の
スプレーをしなくても、気が同じように飛んでいくのが見えるようになってきます。
つまり、テラヘルツミストは気の呼び水みたいなものだということです。

 気は意識についてくる

ミストを目にし、あるいは皮膚に触れることで、それを気として感じとります。
気そのものではないとしても、気が実体としてあるということを意識化することに意味があるのです。
気は実体としてある。そう思うことで、より意識をそこに乗せることができるからです。

「オメガシャワーα」のテラヘルツ水をスプレーするとき、その水自体にエネルギーがあるのですが、
それが気のエネルギーなら、同時に「使用する人の意識を増幅する」という働きがあります。
火にたとえるなら、モノを燃やすエネルギーを持つと同時に、炎は心に火をつける(高揚させる)わけです。

すなわち、漫然とスプレーするよりは、そのミストが自分自身から放たれた気だと思う意識が大事なのです。
そのような意識を持つことで、効果はまるで違ってきます。
意識に感応し、また意識波を増幅するという相乗効果があるのが気エネルギーの面白さです。

 潜在意識にまで届く波動

私たちがテラヘルツに注目するのは、生理学的な関心だけではありません。
それよりも、それが気と同じく、潜在意識にまで届く波動だとみなしているからです。

気功師が被験者に気をかけると、脳波が同調することが確かめられています。
それは、互いに体が触れられる至近距離ではなく、被験者が気功師とは別室で待機していても見られますし、
別室どころか日本とアメリカのような遠隔地でも、同じく同調現象が見られます。
空間を超えて、両者には、なんらかの物理的な交流があることが実証されています。

気で情報がやりとりされるというなら、それはテラヘルツで交信されているのではないかと考えられます。
被験者は、いつ気が放たれるのかはわかりません。ただ漫然と待機しているだけです。
無意識のうちの反応なので、脳どうしの潜在的なルートによる交信だと考えられます。

条件反射は無意識のうちになされる反応ですが、これは条件反射ではありません。
少なくとも条件反射をコントロールする潜在意識よりも、もっと深い部分の潜在意識が関与しているのだと
思われます。

 潜在意識の扉を開く

テラヘルツのミストを常用し、気の流れを感じていると、そのうち潜在意識の蓋が開いてきます。
その潜在意識こそ、願望を思い浮かべてしっかり描き込みさえすれば、それを実現させてしまう魔法の
キャンバスなのです。
開かれた潜在意識は、何でも実現しようと待ち構えている魔法のランプの魔神なのです。

どうぞ、未知との遭遇ならぬ、テラヘルツのミストの遭遇をして、潜在意識の魔法の扉を開いてください。
〈了〉

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