「アカシック・プラーナΩ」体験談2

前回に引き続き、「アカシック・プラーナΩ」の体験談を記載させていただきます。

❐私にもできました!
S・Sさん(51歳 女性)

私、ずっと気功に憧れていたんです。気功師になりたいっていうほどじゃないんですけれど、
ちょっと手を当ててヒーリングができたらいいなあって。それは、だれでも思うことなんだと
思いますよ。
カルチャーセンターで気功を習ったり、独学であれこれやったりもしたんですが、内気功も
なかなかできなかったんです。だから、人様をヒーリングできる外気功なんて、まったくムリ
でした。やっぱりハンパな気持ちじゃダメなんでしょうね。

ところが、「気も機械化の時代に入った」なんていう西海先生のすごいキャッチフレーズに
惹かれて、「アカシック・プラーナΩ」を手にしたら、まるでエンジンがかかったみたく、体の
内から熱いものが沸いてきて、プラーナを手にした反対の右手の指先からエネルギー(気)
が出たんです。
あ、来た来た…、って感じで。
その感じのまま、腰痛持ちの主人の腰をさすってやったら、いつもと違って、ウソのように
楽になったっていうんですよ。

「気功に未熟な私がどうしてそんなことができるんでしょう?」
と不思議がる私に、西海先生はこういって笑いました。
「それはまさに潜在意識が覚えているからですよ」
「ああ、なるほど~!」
といって手を打ちはしましたが、残念ながら潜在意識で覚えていたという、そのような記憶は
ございません(妙な言い方ですね)。
前世か何かでやっていたということでしょうか?
「なんでもそうなんです。知っていることをただ思い出しているだけなんです。ホントはみんな
天才なんですよ。あるいはこうもいえます。潜在意識でアカシックレコードにつながって、
情報を引き出したと」
「でも、私は数学や芸術の天才なんてなれませんよ。いくら潜在意識で覚えているからと
いっても、数学はムリ。限界はありますよね」
「そりゃ、みんながみんなアカシックレコードからどんな情報でも引き出して活用できるなら、
ノーベル賞だらけになってしまいます。でも、それが個性の面白さなんです。人それぞれ、
各自の個性によって、いまその人自身に有益な情報が選択されるんです」

私は、それもそうだと思いました。
できることが個性だと思っていたら、できないのも個性だったんですね。
世の中、「好きこそものの上手なれ」でいいんです。
で、その上手になることを助ける機械があるんですね。
「アカシック・プラーナΩ」は、そんないまの私にピッタリの、気功の補助器具だったのでした。

❐お師匠さんから褒められました!
H・Mさん(44歳 女性)

趣味で津軽三味線を習っています。でも、これがなかなか上達しないんです。
お稽古の時間もあまりとれないので、なにかうまくなれる方法はないかなあ、と思っていたときに、
「アカシック・プラーナΩ」を身につけてみたんです。
別に三味線の上達のためにそれを身につけたわけではなく、たんにお守りのつもりでいただいた
ものなんですね。
でも試しに稽古をするときに、高橋竹山の写真と「アカシック・プラーナΩ」とを併せて身に付けて
みたら、なんとなく自然に手が動くようになってきたんです。また、それが楽しくて。
お師匠さんからも、
「この頃、音が違いますね。竹山が乗り移ったみたい」
と、冗談まじりのお褒めの言葉をいただきました。
「お稽古、がんばってる?」
と問われて、まさか「アカシックレコードから手ほどきを受けていますから」とはいえません(笑)。
でも、ちょっと小声で、「アカシックレコードが効いたかな…」と思わせぶりにつぶやいてみたら、
案の定、「あ、レコード聴いてるんですね?」と勘違いしてくれて、こっそり笑いました。

西海先生にお話ししたら、先生はこう仰ってくださいました。
「やっぱりイメージが大事なんですよ。冗談でもなく、アカシックレコードから、天の名人の手ほどきを
受けていると思い込むことです。そうすると、チャンネルが入りやすいんです。三味線だけではなく、
いろんなことに応用してください」

受験生の子供にも持たせてやりたいです。

❐料理のアイデアも冴える
U・Fさん(48歳 男性)

アカシックレコードについては以前から私も興味がありました。
もしアカシックレコードと通じることができれば、宝の山を見つけたのと同じなのですから、ぜひ
コンタクトしたいものだと、これまで散々瞑想を重ねてきましたが、コンタクトのコの字もありません
でした。そう簡単に扉は開きません。

私は料理人なのですが、「アカシック・プラーナΩ」と料理の神様の高塚神社の写真を一緒に身に
つけたところ、驚くほど感覚が冴えてきたんです。
おかげ様で、店で出す創作メニューが大好評です。

アカシックレコードへのコンタクトは、潜在意識の深いところから宇宙の中心へトリップするという
イメージでしたが、この波動装置「アカシック・プラーナΩ」を使えば、トリップというほどもなく、扉は
意外にすぐ近くにあったんですね。
私の場合、神社の写真は、「アカシック・プラーナΩ」の空洞部分には折らないと入らないので、
パウチした写真を一緒に身につけました。それでもいいとのことです。

以上、体験談でした。


 

 アンパンマンやウルトラマンでもOK

「アカシック・プラーナΩ」は、その空洞の部分に自分の写真とか、自分の名前を書いた紙片を
収めるのが基本ですが、力を借りたい神仏やご先祖、自分の目標とする先人でもいいわけです。
ということで、西海先生によると、たとえばU・Fさんのような料理人なら、高塚神社だけではなく
魯山人の写真でもいいし、個人的に尊敬している料理人の写真でも、名店の写真でもいいとの
ことです。

しかも、料理なら料理というジャンルで現実に実績のあった人やものに越したことはないですが、
要は現実にない架空のものでも、自分の気持ちが潜在意識レベルで高鳴り、同化できる対象なら
なんでもいい、ということです。
お伽話のアンパンマンでもウルトラマンでもいいのだということです。
子供だけではなく、いまだに心の奥にヒーローとして残っている存在なら、大人でもスーパーマンの
写真を忍ばせてもいいわけです。
〈了〉

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