「アカシック・プラーナΩ」体験談2

前回に引き続き、「アカシック・プラーナΩ」の体験談を記載させていただきます。

❐私にもできました!
S・Sさん(51歳 女性)

私、ずっと気功に憧れていたんです。気功師になりたいっていうほどじゃないんですけれど、
ちょっと手を当ててヒーリングができたらいいなあって。それは、だれでも思うことなんだと
思いますよ。
カルチャーセンターで気功を習ったり、独学であれこれやったりもしたんですが、内気功も
なかなかできなかったんです。だから、人様をヒーリングできる外気功なんて、まったくムリ
でした。やっぱりハンパな気持ちじゃダメなんでしょうね。

ところが、「気も機械化の時代に入った」なんていう西海先生のすごいキャッチフレーズに
惹かれて、「アカシック・プラーナΩ」を手にしたら、まるでエンジンがかかったみたく、体の
内から熱いものが沸いてきて、プラーナを手にした反対の右手の指先からエネルギー(気)
が出たんです。
あ、来た来た…、って感じで。
その感じのまま、腰痛持ちの主人の腰をさすってやったら、いつもと違って、ウソのように
楽になったっていうんですよ。

「気功に未熟な私がどうしてそんなことができるんでしょう?」
と不思議がる私に、西海先生はこういって笑いました。
「それはまさに潜在意識が覚えているからですよ」
「ああ、なるほど~!」
といって手を打ちはしましたが、残念ながら潜在意識で覚えていたという、そのような記憶は
ございません(妙な言い方ですね)。
前世か何かでやっていたということでしょうか?
「なんでもそうなんです。知っていることをただ思い出しているだけなんです。ホントはみんな
天才なんですよ。あるいはこうもいえます。潜在意識でアカシックレコードにつながって、
情報を引き出したと」
「でも、私は数学や芸術の天才なんてなれませんよ。いくら潜在意識で覚えているからと
いっても、数学はムリ。限界はありますよね」
「そりゃ、みんながみんなアカシックレコードからどんな情報でも引き出して活用できるなら、
ノーベル賞だらけになってしまいます。でも、それが個性の面白さなんです。人それぞれ、
各自の個性によって、いまその人自身に有益な情報が選択されるんです」

私は、それもそうだと思いました。
できることが個性だと思っていたら、できないのも個性だったんですね。
世の中、「好きこそものの上手なれ」でいいんです。
で、その上手になることを助ける機械があるんですね。
「アカシック・プラーナΩ」は、そんないまの私にピッタリの、気功の補助器具だったのでした。

❐お師匠さんから褒められました!
H・Mさん(44歳 女性)

趣味で津軽三味線を習っています。でも、これがなかなか上達しないんです。
お稽古の時間もあまりとれないので、なにかうまくなれる方法はないかなあ、と思っていたときに、
「アカシック・プラーナΩ」を身につけてみたんです。
別に三味線の上達のためにそれを身につけたわけではなく、たんにお守りのつもりでいただいた
ものなんですね。
でも試しに稽古をするときに、高橋竹山の写真と「アカシック・プラーナΩ」とを併せて身に付けて
みたら、なんとなく自然に手が動くようになってきたんです。また、それが楽しくて。
お師匠さんからも、
「この頃、音が違いますね。竹山が乗り移ったみたい」
と、冗談まじりのお褒めの言葉をいただきました。
「お稽古、がんばってる?」
と問われて、まさか「アカシックレコードから手ほどきを受けていますから」とはいえません(笑)。
でも、ちょっと小声で、「アカシックレコードが効いたかな…」と思わせぶりにつぶやいてみたら、
案の定、「あ、レコード聴いてるんですね?」と勘違いしてくれて、こっそり笑いました。

西海先生にお話ししたら、先生はこう仰ってくださいました。
「やっぱりイメージが大事なんですよ。冗談でもなく、アカシックレコードから、天の名人の手ほどきを
受けていると思い込むことです。そうすると、チャンネルが入りやすいんです。三味線だけではなく、
いろんなことに応用してください」

受験生の子供にも持たせてやりたいです。

❐料理のアイデアも冴える
U・Fさん(48歳 男性)

アカシックレコードについては以前から私も興味がありました。
もしアカシックレコードと通じることができれば、宝の山を見つけたのと同じなのですから、ぜひ
コンタクトしたいものだと、これまで散々瞑想を重ねてきましたが、コンタクトのコの字もありません
でした。そう簡単に扉は開きません。

私は料理人なのですが、「アカシック・プラーナΩ」と料理の神様の高塚神社の写真を一緒に身に
つけたところ、驚くほど感覚が冴えてきたんです。
おかげ様で、店で出す創作メニューが大好評です。

アカシックレコードへのコンタクトは、潜在意識の深いところから宇宙の中心へトリップするという
イメージでしたが、この波動装置「アカシック・プラーナΩ」を使えば、トリップというほどもなく、扉は
意外にすぐ近くにあったんですね。
私の場合、神社の写真は、「アカシック・プラーナΩ」の空洞部分には折らないと入らないので、
パウチした写真を一緒に身につけました。それでもいいとのことです。

以上、体験談でした。


 

 アンパンマンやウルトラマンでもOK

「アカシック・プラーナΩ」は、その空洞の部分に自分の写真とか、自分の名前を書いた紙片を
収めるのが基本ですが、力を借りたい神仏やご先祖、自分の目標とする先人でもいいわけです。
ということで、西海先生によると、たとえばU・Fさんのような料理人なら、高塚神社だけではなく
魯山人の写真でもいいし、個人的に尊敬している料理人の写真でも、名店の写真でもいいとの
ことです。

しかも、料理なら料理というジャンルで現実に実績のあった人やものに越したことはないですが、
要は現実にない架空のものでも、自分の気持ちが潜在意識レベルで高鳴り、同化できる対象なら
なんでもいい、ということです。
お伽話のアンパンマンでもウルトラマンでもいいのだということです。
子供だけではなく、いまだに心の奥にヒーローとして残っている存在なら、大人でもスーパーマンの
写真を忍ばせてもいいわけです。
〈了〉

「アカシック・プラーナΩ」体験談

「アカシック・プラーナΩ」の愛用者の皆さんから、
様々な体験談が寄せられています。

例えばこのように。

❐高確率で祈願成就

❐引き寄せ効果

❐アイデア(ひらめき)頻発

❐宇宙から守護されている実感

❐進むべき道を誘導されるetc.

では、その一部を紹介させていただきます。
その前に、改めて「アカシック・プラーナΩ」のコンセプトをお話しします。

 私たちはみな世界樹の葉っぱ

夜空の星を眺めると、その星空の広大さに、なんて自分はちっぽけなんだと、
めまいを覚えてしまいます。
けれども、私たちは、けっして宇宙から見捨てられているわけではありません。
私たち個々人はみな、宇宙とつながっているんです。

大樹の葉っぱは、いくら幹から遠く枝分かれした端っこの一枚であっても、
幹や根と一体の生命体です。
根も幹も枝も葉も、みな一粒の種から生まれたのです。

宇宙も、無限小の一粒の種から成長した、どでかい大樹、巨大な風船です。
万物はみな、その風船のなかに存在しています。
だから、そもそも自分自身が宇宙の一員であり、宇宙そのものなのです。

 潜在意識は宇宙のデータバンクにつながっている

宇宙誕生以来のすべての情報は、宇宙の中にあり、それは個々人と通じて
います。宇宙が大海なら、個々人はその水分子です。
宇宙はマザーコンピューターであり、個々人はネットでつながったパソコンです。

といっても、私たちは宇宙のすべてを知っているわけではありません。
記憶から引っ張り出せるのはごくわずかです。
人間のふだんの意識は、パソコンでいうならメモリーだとすると、宇宙に通じて
いるのはハードディスクになるでしょうか。

私たちの潜在意識は、そのハードディスクかクラウドみたいなものなのです。
潜在意識は、宇宙のデータバンクと通じているのです。

 洞窟がヒントになった

新製品の「アカシック・プラーナΩ」は、「洞窟」がヒントになって開発されました。
いったい洞窟がどんなヒントになったのでしょう?

木から降り、サバンナへと歩みだした人類の祖先にとって、洞窟は大きなシェルター
となりました。
洞窟はまた、シェルターであるばかりか、それによって人類は進化を促されたの
ではないか、というのが開発者である西海先生の仮説です。
洞窟で焚く火や、声の反響が脳やチャクラを刺激したというのです。

 『タイムトンネル』のトンネル効果

昔、『タイムトンネル』というアメリカのTVドラマがありました。
タイムマシンで過去や未来へと時空を超えてトリップし、事件に巻き込まれ、
現代へ戻れないまま、命からがらまた別の時代へ移動していくという一話完結
の連続ドラマです。

そこに登場するタイムマシンは、ウェルズの『タイムマシン』に出てくる乗り物状の
ものではなく、巨大サイクロトロンのように大掛かりな装置で、同心円が続いている
ように見える人工トンネルの奥に歩んでいけば、そのトンネルの先に、過去や未来
が通じているという設定です。

私たちは、時間というものは、過去から未来へ流れるだけの不可逆の直線だと思って
います。
過去にはけっして戻れないと。
ところが、これは必ずしもそうではないようなのです。
時空は、動く歩道のように一直線に流れるだけではなく、時には、そのベルトがねじ
れて過去や未来につながっています。

 時にはメビウスの輪のようにミダラな時空となる

メビウスの輪はご存じですね。
リボン(テープ)の片端の面を180度ひねって、両端をノリでくっつけます。
そうやって、リボンをひとひねりしてくっつけた輪っかは、上(外側)の面をたどって
いくと、いつのまにか内側になってしまいます。
ひねらずに、たんに両端をくっつけた輪なら、外側は外側、内側は内側で、両面が
交わることはありません。

だいたい、そういうふうに単調にできているのがこの世の日常です。
だれも突然消えたりしません。
ところが、ときには時空は、メビウスの輪のように、表が裏へ通じていたり、未来が
過去へ通じていたりするのです。そういうエアポケットのような穴が開いていて、ドラえもん
のどこでもドアのようなドアが開いているのが宇宙なのです。

人体がまるごとどこかへワープするより、やはり情報のほうが飛びやすいです。
潜在意識が感知する虫の知らせのような第六感というものは、そういった未来の先取り
なのでしょう。
発明やイノベーションの閃きも、宇宙のデータバンクから何らかのかたちで情報を得て
いるのだと思います。

 内蔵されている特殊メビウスコイル

メビウスの輪には不思議な力が秘められています。
この「アカシック・プラーナΩ」にも、特殊なメビウスコイルが内蔵されています。
洞窟を模し、メビウスコイルが装填されたた空間は、小さいながら、時空を超えた情報源へ
通じる抜け穴なのかもしれません。

「貝殻を耳にあてると潮騒が聞こえるといいますが、『アカシック・プラーナΩ』を耳にあてると、
宇宙の情報が聞こえるんですね…」
なんていうモニターの方の詩的な感想には、とてもうれしく思ったものです。

では、体験談を掲載させていただきます。


 

嬉しい結果が出ています!
❐丹波道彦先生(波動測定・気功ヒーラー)

先日、「アカシック・プラーナΩ」に最終波動測定と、西海先生がご依頼のポイントチェックの
4回目が終わりました。
全体のエネルギーパワーは当然のこと、共振効果、祈願成就の確率をチェックしたのですが、
非常に高い結果が出ています。
私もこのプラーナを作っていただいて、プラーナのトンネル部分に私の写真と、丹波家のご先
祖様である平安時代の医師、丹波康頼(たんばのやすより)のイラストを併せて入れています。
その効果には目をみはるものがあり、嬉しいかぎりです。

※注
丹波先生には、弊社の波動製品のパワーチェックをしていただいています。
丹波康頼は、平安時代の医家であり、医心方(いしんぽう)という日本現存最古の
医学書(国宝)を編纂しています。医心方全30巻は、984年、朝廷に献上され、
ちょうど千年後の1984年に国宝に指定されました。
丹波康頼は、故丹波哲郎のご先祖でもあります。
つまり、丹波道彦先生と名優丹波哲郎は、遠縁にあたるわけです。

「アカシック・プラーナΩ」との共振効果でしょうか!?
H・Sさん(44歳 女性)

私の写真を収めて製作していただいた「アカシック・プラーナΩ」がやっと手に入りました。
手作りのうえに、自分の写真まで入れていただけるんですから、それだけでもう感激で、
ご利益ありそうな気持ちになっています。
でも、気持ちだけじゃなかったんです。先だって、偶然に知人のビルのお店が格安料金で
空いて、私の長年の夢だったアクセサリーショップを構えることができたんですよ。
アクセサリーの材料は、すべて新オルゴンボックスの「アカシックΩ」でパワーアップされています。

最近、主人が私のことを、芯のあるイイ女に見えるといってくれています。ウフフ…。
「燃えろ、イイ女~♪」ですね(古ッ)。
これも「アカシック・プラーナΩ」との共振効果でしょうか。

オリジナル製品が出来ました!
N・Oさん(55歳 女性)

工芸の小さい下請け工場を父親から受け継いだものの、取引先が海外へ出て行ったため
仕事が激減して、金曜相談会で西海先生にご相談しました。
生き残るためには、下請けだけではなく、やはりオリジナル製品の開発が大事というアドバイスを
いただきましたが、発想のアイデアが浮かぶようにと、「アカシック・プラーナΩ」を私だけの特別
仕様として、その中に私の写真を入れて作ってもらいました。

不思議なことに、その頃からカンが鋭くなって、まさに電気がパッとつく感じで、ひらめきが次々に
出てくるんです。
その結果、特殊な素材で工芸品を作り上げ、フランスのある会社にアタックしたところ、取り扱って
もらえるようになりました。奇跡ですね。それでやっと会社が維持できるようになり、社員共々喜んで
います。

西海先生は、もしかして宇宙人かも。アカシック星人ですね。
感謝しています。
アイデアがどんどん湧き出てくるので、それにまかせて次の作品にトライしています。

「アカシック・プラーナΩ」で天風先生の声が身近に!
Y︙Mさん(66歳 男性)

もうずいぶんと古い話になりますが、ある講演会で、七田眞先生、船井幸雄先生、そして西海先生の
お三方による波動現象についての話を、間近で耳にする幸運な機会がありました。
豪華メンバーですね。
西海先生の、今後も進化し続けるだろうという波動機器の話は現実離れしていましたが、時が経って
みると、驚くことにそれらは実際にどんどん製品化されています。

私は人間塾の開設を目指しておりまして、尊敬する中村天風先生の写真を、「アカシック・プラーナΩ」
と一緒にいつも携行しています。
それを身につけ始めてから、これまでなかなか理解できなかった天風先生の言葉の真意が、日毎に
胸に沁みるようにわかってきたような気がしています。
「アカシック・プラーナΩ」の天に通じる洞から、宇宙の天の風が私にも聞こえるようになったのでしょう。
大いに感謝申し上げる次第です。

進むべき道を照らされる!
S・Oさん(54歳 男性)

先日、西海先生とお話させていただいたとき、先生は「ある種の洞窟内ではマントラの音声が、
脳やチャクラを刺激するんですよ」と仰っていましたが、私が通う教会も、聖堂は聖歌やパイプ
オルガンが荘厳に響いて、胸を震わせます。
聖堂というのは、そういう音響効果を狙ったものなんでしょうね。
つまり、神秘性のうまい演出なんだと思います。
無宗教で信仰心がなくても、あの響きには理屈なしにガツンとやられます。
胸に響くというのは、魂に響くといってもいいです。
先生は、その魂のことを潜在意識であり、宇宙意識だと語っていましたが。

「井の中の蛙大海を知らず」といいますが、「アカシック・プラーナΩ」の洞は、それとは逆に、
スーパーカミオカンデの地底の洞のように、穴の中から宇宙を知る、という感じでしょうか。
ガリレオが覗いた望遠鏡のように、小さくても、宇宙の法則を見通した筒でもあるんですね。

手作りで丁寧に作っていただいた私だけの「アカシック・プラーナΩ」を身につけていると、
夜道で行くべき道を照らされているような安心感を覚えます。
間違った道を行こうとすると、軌道修正もしてくれます。
このプラーナ(製品)は、アカシックの名のとおり、宇宙の知恵と加護をもたらしてくれる大きな
パワーを秘めていると思います。
〈了〉

「アカシック・プラーナΩ」開発記念対談

アカシャの知恵(指針)さえあれば強運間違いなし!

虚空蔵菩薩(アカシャ・ガルバ)の加護を受け
アカシックレコードの扉を開く
「アカシック・プラーナΩ」

 

❐西海 惇 波動機器開発アドバイザー
奥谷 俊介 (株)ヒーラズラボ代表取締役

奥谷「今回は『アカシック・プラーナΩ』の開発にかかわる話についてお聞かせ願いたいと
思います。まずは製品開発のコンセプトですが――」
西海「はい。まずコンセプトは、アカシックレコードにつながって、宇宙の叡智を得ようという
ことです。さて、アカシックレコードにつながるには、潜在(深層)意識の開発が必要なわけ
ですが、それをサポートするエネルギーの発生装置を開発しようと企図しました」
奥谷「宇宙の叡智ということで、何やら高尚ですが、現世利益的なことはありますか?」
西海「大ありですよ」
奥谷「それはよかった(笑)」
西海「研究やビジネスなどで悩み、四六時中考え抜いた末に、パッと直感が閃めいて、
それが成功へのブレイクスルーになった、なんていうことがよくありますが…」
奥谷「ああ、そうですね」
西海「その直感というのは、まさにアカシックレコードの扉が開いて流入した情報なんです。
それ以前に、宇宙の叡智というのは神仏みたいなものなので、その聖なる波動を浴すると
いうことで、健全、すなわち健康にもなりますし、堂々として自然に気品が出てきます。
それだけでも人望を得ますので、いつのまにか出世することになります」

 アカシックレコード――宇宙の果てにあって、宇宙の叡智と、宇宙に生じた事象の
すべてが記録されているとされる仮定の記録媒体。近代神智学教会のヘレナ・P・
ブラヴァツキー、あるいは人智学のルドルフ・シュタイナーが作った言葉だとされる。
潜在意識とリンクしているとされ、リーディングで有名なエドガー・ケイシーは、深い瞑想
によってアカシックレコードに接触し、個人のヒーリングから世界の未来予知まで、様々
な情報を引き出していた。
ときおり、未来予知をして当たる人がいるが、それはたまたま深い潜在意識の扉が開いて、
アカシックレコードとの回路が結ばれ、情報が漏れたものと思われる。

 洞窟が開発のヒントになった

奥谷「開発にあたって、その設計図の閃きのもとになったのが『洞窟』ということでしたが――」
西海「ええ、洞窟です」
奥谷「洞窟というのはどういうことでしょう?」
西海「その前に、ちなみに洞窟というとどんなイメージを持ちますか?」
奥谷「暗い、湿気、陰気、いやな虫だとか物の怪なんかが潜んでいる。人骨なんかもあるかも
しれない…」
西海「悪いイメージばかりですねぇ(笑)」
奥谷「でもその半面、その奥には何があるのか、行き止まりまで見てみたい。なんていう冒険心
がくすぐられるのも洞窟です。暗くて怖いんだけど、結局、好きか嫌いかでいうと、圧倒的に
好きですね。男の子が秘密基地を好きなように、洞窟ってみんな好きなんじゃないでしょうか」
西海「よく男の隠れ家とかいう密かな行きつけの店も、そういう穴蔵が好きなところと同じ感覚に
由来しているのかもしれませんね」
奥谷「カービングなんていって楽しまれているくらいですから、トレッキングと同じ対象でもあるん
でしょう。しかし、そんなスポーティーで明るい面より、やはりなんらかの神秘性を感じるというのが
洞窟じゃないでしょうか。たとえば、鎮守の森の神社の祠みたいな」
西海「そうそう。なんらかの神秘性を感じると。その感覚は人間の本質的な本能なんだと思います」

 人類はいつどうやってホモ・サピエンスになったか

西海「では、少し長い話になるかと思いますが――」
奥谷「ええ、どうぞ」
西海「人類はいつ、どのようにして人類になったのかという謎があります。サルから分かれて進化
したのがいつ、何をきっかけにしてということです」
奥谷「私たち人類の最大のテーマですね」
西海「『2001年宇宙の旅』は見ましたか? キューブリックの」
奥谷「はい。あれは名作でした。アーサー・C・クラークが原作ですね」
西海「あの映画のプロローグは、こんなシーンでした。猿人か原人のような二つの種族が抗争して
います」
奥谷「ええ」
西海「片方の種族の一匹というか一人が、何かの骨を棍棒がわりに手にして相手を撲殺します」
奥谷「道具を使い出したことの象徴ですね」
西海「そうそう。で、その勝者は、勝ち誇ってその骨を宙に放り投げます。有名なシーンですよね。
すると――」
奥谷「ぽん、と時代が未来に飛んで、宇宙船に転じると」
西海「ヨハン・シュトラウスのワルツをBGMにして。たしかに、道具を持ったのは人類への進化への
始まりだったのかもしれない。でも、道具を手にしたことで進化が始まったというのではなく、道具を
手にしたのは進化の結果だというのがあの映画です」
奥谷「はい」
西海「では、何が進化させたのか?」
奥谷「『モノリス』でしたね。映画の主役はあれでした」
西海「そうですね。黒いオベリスクのような板でしたね。それが月に埋まっていた。そのモノリスは、
地球外生命体が設置したもののようです。どうもそこから発信される波動が進化を促したらしい」
奥谷「先生は、高等なエイリアンが地球上のサルに介入して人類が生まれたという説でしたね」

 洞窟が進化を促した

西海「そう考えるのが合理的でしょう。でも、こんどはそんな他力説ではなく、自力説です」
奥谷「自力説?」
西海「エイリアンの介入なしの自然進化です。しかし、モノリスに与えられたような進化の飛躍的な
ステップはあったと考えます。自然淘汰で、ゆるゆるノロノロと進化の階段を昇っていったのではなく、
どこかで突然変異のような劇的な質的変化があったのだと考えます。
私は、そのモノリスに当たるのが洞窟だと着想したわけです」
奥谷「ほう…」
西海「サルは森林を出てサバンナへと歩み始めます。直立し、二足歩行となります。サバンナは
天敵がうじゃうじゃいます。いつ食べられるかもしれない、そんな平地のなかで、洞窟は有難い
シェルターだったでしょう」
奥谷「そういわれると、イメージが浮かびますね…」
西海「洞窟は、天敵からのシェルターとなり、夜露がしのげ、安全な食卓と安眠を提供してくれました。
さらに人類の先祖は、火を起こします。それで煮炊きもできるし、暖もとれる。闇夜では明かりにもなり
ます。洞窟の奥には水も滴っていたかもしれません。火と水が洞窟で確保できたんです。火と水。
カとミ。それがカミの原点ですね」
奥谷「ヒトは、洞窟でカミと出会ったと」
西海「でも、火を使うことで、土器を焼き、煮炊きもできるようになりましたが、そんなふうに火を使い、
道具を作る技術が脳をトレーニングさせていった結果、徐々に脳細胞が活性化され、ホモ・サピエンス
としての思考力が養われていった、なんていうストーリーを私は採用しないんです。まあ、火の使用、
道具の使用は、多少の脳トレにはなったでしょう。しかし、サルとは違うホモ・サピエンスの脳の劇的
変化には、もっと本質的な革命があったのだと思うわけです」
奥谷「洞窟でいったい何が起きたんですか?」

 火炎瞑想

西海「たしかに火は関係しています。炎を見るとき、何か特別な気持ちになりませんか」
奥谷「そうですね。焚き火なんか見ているだけで面白いですね。火は、何か心の奥を揺らめかす
力があります。たぶん、私たちの記憶の底に眠る、先祖の太古の心が照らされるんでしょう」
西海「古代ペルシャで、拝火教という宗教がありました」
奥谷「ゾロアスター教ですね」
西海「宗教のなかでも最古にあたる宗教です」
奥谷「密教の護摩のルーツなんでしょう」
西海「供物を火にくべて、その香りを神仏や天に届けるという供養法だといいますが、それは
後付の意味であって、元々はただ火を眺めて瞑想状態に入り、潜在意識の扉を開くための
実践的な法だったんだと私は考えます」
奥谷「なるほど」
西海「元々は洞窟で焚き火を眺めるだけだった。さらにその火を見ながら、一種の瞑想状態に
入ります。潜在意識の扉が開かれたとき、古代人は母音で唸りはじめたんだと思います。ウーだとか、
オーだとか。その唸りは、洞窟に響き、反響されたバイブレーションが、脳の深部を刺激したのだと
考えます」
奥谷「ほう…、マントラの誕生ですか。原初のマントラですねえ」
西海「そこで初めて、潜在意識にアカシックレコードの知恵が流入してくるようになった、というのが
私のビジョン、というか仮説なんです。アカシックレコードは宇宙の遠くにあるのではなく、私たちの
潜在意識の一番深いところでつながっていると。童話の青い鳥の話がありますよね」
奥谷「チルチルミチルですね」

 アカシックレコードは足下にある

西海「そのチルチルミチルの兄妹が、幸せを求めてあちこち探し回ります。でも、幸せは遠いところへ
探しにいくものではなく、自分らの足下にあったという教訓話です。しかし、私はそれをただの教訓
ではないと考えるんです。アカシックレコードは、宇宙にあると考えられています。いわゆる外宇宙
です。そうではなく、潜在意識のずっと下の内宇宙にあるんだというわけです」
奥谷「一滴の水に全宇宙が内在されているという華厳経の世界観ではそうなりますね。瞑想は、
その潜在意識の扉を開くためにこそあるんでしょう。そういえば『2001年宇宙の旅』ですが、ラスト
近くで光芒が乱舞するシーンを、ビートルズがサイケデリックだといって絶賛していました。
サイケデリックというのは、元々、精神開示の意味なんですね。精神開示、つまり潜在意識の扉を
開いてアカシックレコードの光を浴びるということなんでしょう」
西海「そうですね」
奥谷「その潜在意識の奥の扉が、炎やマントラの刺激で開かれるんですね。で、天岩戸から漏れる
光のように、宇宙の知恵が流入すると。SF的で面白い説です。というか、先生はそのビジョンを
見たんですね」
西海「直感したというほうが正確です。それが事実かどうかはわかりませんが(笑) 世間ではそれを
妄想というでしょう」
奥谷「妄想といってしまうには惜しいですよ」

 洞窟修行

西海「マントラに護摩といえば、空海ですね」
奥谷「そのうえ洞窟なんですから、ますます空海です」
西海「そうですね。空海がその洞窟で修行したというのが、今回の開発の着想の1つになっています。
私はほとんど、洞窟で求聞持法を成就したということしか関心がなかったんです。せっかくですので、
空海ファンの奥谷さんから、その凄さについて、ざっとお話ししていただけませんか?」
奥谷「では、少し――。たしかに、空海は洞窟で変身したんですよね。青年時代、100日間の荒行を
経て――」
西海「それが求聞持法ですね」
奥谷「はい。空海は国際級の大天才です。入唐してから、密教第七祖の恵果阿闍梨より、外国人にも
かかわらず、金剛界・胎蔵界の伝法灌頂を受けて、正式に法脈を受け継ぎ、帰朝後、高野山に一宗を
開いた一流の宗教家です。それだけでも奇跡なんですが、それだけじゃないんですね。語学や書も
達人、日本最大の溜池、讃岐の満濃池が決壊して3年がかりでも修復できなかったのを、空海が要請
を受けて指揮したら、たったの3か月で修築してしまった土木技術者でもあり、綜芸種智院という日本
初の私立学校を建てた人物でもあります。ではアカデミックな学僧かというと、けっしてそうじゃない。
雨請いをして何度も雨を降らしますし、天皇をはじめ、居並ぶ奈良八宗の高僧の前で、如来に変身して
みせるという実践的なオカルティストでもあります。さらに、僧籍を得る前の青年期は山地を放浪して
いたようで、山岳修行者でありながら、実は山師でもあったんですよ」

求聞持法――正式には虚空蔵菩薩求聞持法。虚空蔵菩薩のマントラ、
『ノウボウアカシャギャラバヤオンアリキャマリボリソワカ』を百日で百万遍唱えるという荒行。
これが成就されると、「一切の経法の文義暗記することを得」というように、記憶力増進がもたら
され、頭脳明晰になるという。

 山師空海

西海「山師? 空海が?」
奥谷「鉱山技師の山師です」
西海「ああ、なるほど」
奥谷「一攫千金を狙うということで山師はバクチ打ちの代名詞みたいになっていますが、当時としては
ハイテクの科学者です。既に当時から日本列島の山脈を伝って鉱脈を探し回っている集団があったん
ですが、その一員だったようです。彼は19歳から山岳修行を始め、804年に31歳で入唐するんですが、
その間に山で色々やっていたようです」
西海「鉱脈というと、やはり金ですか?」
奥谷「メインはやはりそうですね。この山師というのを裏付ける話がありまして、空海が入唐したのは、
当時の最先端の仏教である真言密教をマスターするためだったんですが、国が認める正式な僧として
得度したのはその直前で、留学生(るがくしょう)という低い身分でした。それに対して同時期に入唐した
最澄はすでに僧として権威があり、還学生(かんがくしょう)という高い身分で、たっぷり国費が支給され
ています。留学生は国からわずかな生活費は出ますが、ほとんど私費です。しかも空海は、密教の
経典群をはじめ、多くの法具や毛筆などの道具類、さらには曼荼羅や仏像、美術品などをごっそり調達
して帰国します。密教経典や法具などは恵果阿闍梨から譲られていますが、ちゃんと返礼をしています。
それらの費用を一体どうやって捻出したんでしょう? そりゃあ支援者からの寄付はあったんでしょうけど」
西海「そうか、金ですか!?」
奥谷「はい。空海は渡航のために、大量の砂金を持っていったという説があります。自前で掘り出した
金だったのかもしれません」
西海「それで中国から爆買いしてきたと」
奥谷「ハハハ…、爆買いの元祖というか…」
西海「教祖ですね(笑) 中国語はまったく不自由しなかったと聞きましたが」
奥谷「日本にいるときからペラペラだったみたいです。もともと天才でしたからね。その天才が求聞持法
をマスターするんですから、とんでもない大天才になって入唐したわけです」

 洞窟にて求聞持法を成就する

西海「求聞持法は、中国に行く前にマスターしていたんですね」
奥谷「ええ、国が認めていない私度僧というか、ただの山岳修行者だった時代に成就します。
20歳でした。洞窟といっても山の中ではなく、室戸岬の海に面した洞窟です。いまもあるんですよ。
中からは水平線と空しか見えないんですね」
西海「まさに空と海を眺めての行だったと」
奥谷「洞窟に注目した先生は、それをヒントに『アカシック・プラーナΩ』まで開発してしまいました。
すごい話です」
西海「マントラを唱えるというのは声の振動です。それが脳やチャクラを刺激するんでしょう。
洞窟での修行は、雨露をしのげるということもありますが、マントラの音声の反響もあります。
それが、脳細胞に火をつける物理的な効果になったんじゃないか。イメージとしては、パラボラ
アンテナが電波を一点に集めるように、洞窟からの反響が、空海の頭に焦点を結ぶといった感じです」

 洞窟の鉱物波動

奥谷「なるほど、そう考えると、たんに平地で唱えるよりはバイブレーションの効率がいいかもしれ
ませんね。洋の東西を問わず、宗教施設には必ず堂があります。堂は音響効果がありますから。
瞑想効果を高めます。聖徳太子の夢殿なんて典型です。堂というのは、天然の洞窟がモデルだった
のかもしれませんね。洞窟はほかに、剥き出しの鉱物の微弱な波動もあったのかもしれませんし」
西海「いや、それも考えにあったんですよ」
奥谷「そうですか。鉱物の刺激はありえるんですね」
西海「なんといっても人間というか、生命代謝のメカニズムは、鉱物、つまりミネラルがなければ始まら
ないんですから。生命は海から生まれたといいますが、水分のほかに、海中に含まれる大量のミネラル
こそ重要なんです。聖書には、神はアダムを土から造ったと書かれていますが、まあそれはミネラルと
いうことなんでしょう」
奥谷「あの虚空蔵菩薩のマントラは、洞窟内の鉱物波を増幅させ、脳細胞のミネラルを共振させた
のかもしれない、ということですか」
西海「それが事実かどうかはともかく、そのイメージが閃くまま、手が動いて出来上がったのが
『アカシック・プラーナΩ』なんですね」
奥谷「で、じっさい、そのプラーナには隕石や水晶なんかの鉱物が内蔵され、さらには構造的に
特殊に計算された空洞、すなわち洞窟が備わっていると。耳をあてれば、潮騒が聞こえる貝殻じゃない
ですけど、いまも高野山で生きているという空海の真言が聞こえてきそうな話です」
西海「洞窟の洞は、真理を見通す洞察の洞でもあるんですよ」
奥谷「『アカシック・プラーナΩ』の空洞は、まるでホルス(ウアジェト)の目みたいですね」

 アカシックは虚空蔵菩薩(アーカーシャ・ガルバ)に由来する

西海「じつは私、生まれも育ちも五島でして」
奥谷「ああ、五島というと、806年に空海が唐から帰国のおり、立ち寄っていますね」
西海「そうなんです。お大師さんには昔から親近感がありました。福江島に五島最古の島が
あるんですが、空海が訪れ、密教が人々の役に立つよう祈願したところ、翌朝、明星(金星)を
目にして、これは吉兆だということで、その寺を明星院と名づけたという話です。
明星院には幼稚園がありまして、いま85歳の姉がその幼稚園の出なんです」
奥谷「へえ…、空海に縁があるんですね。先生は昔から、製品にアカシックという名をよく使って
いましたが、ずっと虚空蔵が念頭にあったんですか?」
西海「それは違うんです。やはりこれは、エドガー・ケイシーのいうアカシックレコードからとったもの
です。しかし、そのアカシックというのは、もとはといえば虚空蔵菩薩のアカシャに由来していたんですね。
じつは、虚空蔵菩薩のことは、アカシックレコードを通して知ったわけでして」
奥谷「とはいえ、アカシャには元からただならぬ縁があったというわけなんですね。で、やっと、空海を
通して本家の虚空蔵菩薩、アーカーシャ・ガルバに戻られたと…」

 『アカシック・プラーナΩ』は宇宙の加護をもたらす洞窟である

西海「遅まきながら(笑) 空海は元々天才ではありましたが、求聞持法を成就して大天才になり、
真言密教を世に広めます。遣唐使船は渡海の成功率が低かったのに、漂流はしましたが無事大陸に
辿り着きました。危なかったのはそのくらいで、その後はもうトントン拍子。敵対する勢力もなければ、
寝首をかくような悪役もいませんでした」
奥谷「そういう意味ではドラマ性に乏しいですね。何度も法難に遭う日蓮なんかとはえらい違いです。
天皇にも慕われ庇護されますし」
西海「強運ですね。神仏がバックについたとしか思えません。その神仏に通じるようになったのが、
あの洞窟で成就した求聞持法にあるのだと思います。ただの天才だったなら、どこかで挫折していた
かもしれません。洞窟で、大きな運命転換があったのだと思います」
奥谷「そうですねえ…。空海は書も達人で、最先端の建築や土木にも通じていた冷静な科学者でもあり、
法力無比、日本…、いや世界最大級の実践的なオカルティストでもあります。歴史を振り返ると、天才や
超絶のオカルティストだからといって、けっして晩年まで安泰だとは限らないんですが、空海は求聞持法を
成就して以降、危ないところがまったくありませんでした。先生の仰るように、運命的な悪い要素は全部
洞窟で捨ててきたんでしょう」

 潜在意識の内宇宙の扉を開かせる

西海「空海を大変身させたあの奇跡の洞窟に通じるコンパクトな洞窟を作ろうという思いで
『アカシック・プラーナΩ』を開発したんです」
奥谷「強運を導くために、何でも取り出せるドラえもんの奇跡のポケットプラーナでもあるというわけですね。
それは冗談として、原始人の洞窟の焚き火は後に護摩の炎に姿を変え、マントラに共鳴する洞窟空間は、
いまにして『アカシック・プラーナΩ』の洞窟、すなわち空洞部分に姿を変えたということですね」
西海「まさに(笑) さっきの『青い鳥』ですが、宇宙の知恵、すなわちアカシックレコードは、遠い外宇宙に
あるのではなく、自分の潜在意識という内宇宙にこそあるんだという話でしたね――」
奥谷「はい。よくわかります」
西海「つまり、ロケットを宇宙に飛ばすのではなく、足下の、潜在意識の洞窟を掘り下げろ、という話です。
大事なので改めていわせていただきますが、そのためのエネルギーを、『アカシック・プラーナΩ』が補助
するんです」
〈了〉

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アカシャエネルギーは「気」の源

エドガー・ケイシーも利用していた

本ブログでは、アカシャ、アカシャと繰り返していますが、これについて
まだ詳細には語っていません。

たぶん、「アカシャ」という言葉より、「アカシックレコード」という言葉を
耳にした人のほうが多いと思います。
アカシックレコードというのは、なんだかレコード会社みたいですが、
宇宙のすべてが記録されている情報バンクだといわれているものです。
そんなものが本当にあるのかどうかはともかく、リーディングで有名な
エドガー・ケイシーがここにアプローチして情報を引き出していたというのは、
精神世界では有名です。
世界規模の予言から、個人の病気を治すための処方まで、アカシックレコード
にアクセスして情報を得ていたといいます。

世界の出来事ばかりか、個人の全記録も残らず網羅しているというので、
宇宙のエンサイクロペディアであり、閻魔帳みたいなものでしょうか。
よく死後に、現世でしてきたすべてを思い出させられるといいますが、
この宇宙のハードディスクにアクセスして丸裸にされるというわけです。
嫌ですねえ。
思い出したくない記憶は沢山ありますし、とても人様にいえない言動や行動
だって数知れず。

子供の頃、閻魔大王に丸裸にされて、悪いことをしていれば断罪されるという
のはすごい恐怖でしたが、もちろんそんなのは人に人倫を教えるための作り話
だと合理的に解釈しようとしても、過去の行いを全部洗いざらい思い出させられ
るというのは、それだけでも恐怖です。
いまや、大量記憶媒体もどんどん小型化されているので、生まれたと同時に、
頭のてっぺんにでも小型カメラを仕込んで、四六時中ビデオを撮って記録しても、
一生を記録する容量はさほど大きくならずに済むでしょう。だとしたら、少なくとも
宇宙のクラウドに人の一生の記録があっても不思議ではない気がしてきます。

宇宙に潜在しているエネルギー

そんな話はともかく、アカシャエネルギーの話です。
そのアカシックレコードのアカシックというのは、アカシャの英語的な変化形な
わけです。
アカシャというのは、サンスクリットで「虚空」「空間」「天空」を意味します。
すなわち、アカシャは宇宙にほかなりません。

「虚空蔵菩薩」というホトケ様がいます。
「虚空蔵」とは、サンスクリットの「アーカーシャ・ ガルバ」の漢訳で、
虚空の母胎という意味です。
虚空蔵菩薩とは、広大無辺の宇宙と同じく、無限の智恵と慈悲を持った菩薩、
という意味になります。

真言宗では十三仏の、最後の一仏としてお馴染みです。しかし、一般的には、
観音菩薩、弥勒菩薩、不動明王などという仏菩薩は誰でも知っていても、
虚空蔵菩薩というのは、初めて耳にするという人が多いでしょう。
もし初めて聞くというなら、いま虚空蔵菩薩と縁ができたということで、
それだけでも幸いなのです。
もう知らないとはいえません。活かすも殺すもあなたしだい(笑)

虚空蔵菩薩の真言(マントラ)は、「オン バザラ アラタンノウ オンタラク ソワカ」
この虚空蔵菩薩を本尊にして、記憶力増強の求聞持聡明法を修するとき、
マントラはこう唱えます。

「ノウボウ・アキャシャ・ギャラバヤ・オン・アリ・キャマリ・ボリ・ソワカ」

このマントラを耳にする人は幸いです。

簡単にいえば、宇宙エネルギーや気と同じ

アカシャエネルギーというのは、私たちの造語です。
「虚空エネルギー」とでもいいましょうか。
すなわち、宇宙エネルギーです。

ビッグバンで一瞬にして宇宙は出現し、猛烈な勢いで拡大しながらも、そのエネル
ギー密度は変わりません。
すなわち、外から空気を注入していないまま風船がふくらんで、なおかつ風船内の
エネルギーは希薄化されないのです。それが宇宙の不思議です。
そういう意味での宇宙物理学的な、宇宙に宿るエネルギーはたしかにあります。

しかし、宇宙エネルギーというと、宇宙物理学以外でも用いられる曖昧な言葉でも
あります。宇宙に偏在するエネルギーとしては同じでも、ダークマターのような
宇宙物理学で計算の対象になるものではなく、精神世界系やフリーエネルギー界
でも用いられる漠然とした概念でもあります。

精神世界系では、古代インドでいうプラーナと同様の、生命活性のエネルギー源
として用いられる言葉であり、フリーエネルギー界では、空間から無尽蔵に流入
して発電されるエネルギー源として使われる言葉です。

アカシャエネルギーは、それらを総括して名づけた造語です。
ということで、宇宙エネルギー、プラーナ、気、オルゴンエネルギーなどと
同類だと思ってください。さらには、ダークマターにもつながるエネルギーだと
考えています。

ただし、同じ石油製品でも、原油もあればナフタや軽油、ガソリンもあるように、
微妙な違いはあります。気が、どちらかというとガソリンに近いとするなら、
アカシャ・エネルギーはより根源的な原油だというのが私たちの考えです。

「ノウボウ・アキャシャ・ギャラバヤ・オン・アリ・キャマリ・ボリ・ソワカ」

よきかな、よきかな。このマントラを唱え、その波動に浴するものは幸いである。
奇跡の波動を自分はいま発振している――。
そういう思いで唱えると、波動効果はまた格別です。
なかなか遭遇しがたい、虚空蔵菩薩を味方につける奇跡のマントラである、
というふうに思えば自己催眠効果も働きます。

アカシャエネルギーは純粋なエネルギーではありますが、虚空蔵菩薩と菩薩の
名がつくことで、人の情に感応するパワーとなるのです。
意気に感じ、事情も汲んで、その琴線に触れれば、スーパーマンのように、
応援しようとたちまちやって来る。
そのエネルギーを操れば、世界は自分の思いのままに変化する。
その意味で、虚空蔵菩薩の名を知ることは、得難い幸いなのです。

アカシャエネルギーによって空海はホトケに化身した

この虚空蔵菩薩については、空海を抜きには語れません。
「虚空蔵菩薩求聞持法」を成就した空海は、脳を改造して天才に磨きをかけます。
そればかりか、衆人の前で即身成仏をしてみせたのです。
即身成仏? 空海がミイラに!?
そうではありません。即身成仏というのは、ブッダ釈尊のように、現世の生身で
ブッダになることをいいます。それが本義です。お釈迦様が存命中は、その直接
の教えによって何百人もの修行者がブッダになったと伝えられています。
仏教は、現世の生身でブッダになるのを目的とする宗教です。

弘仁4年(813)正月、嵯峨天皇直々に、空海をはじめ、当時の宗派の高僧7人の
合計8人を宮中に招いて、宗教論を聴聞する機会が設けられました。
他宗はみな、成仏なんて何度も生まれ変わっての、長い修行のすえにやっとできる
ものだと説きます。これを未来成仏といいます。
これに対し、一人空海だけが、空海の本髄である即身成仏を悠然と説きます。
高僧らが寄ってたかって空海をあざ笑うなか、空海はその場でおもむろに大日如来
の智賢印を結び、マントラ(真言)を唱えてすっと定に入るや、
(すなわち、身口意の三密です)
大日如来に化身して、全身から黄金の光を、眉間から白光を放ったというのです。
大パフォーマンスですね。

さて、これがブッダの即身成仏かどうかはわかりません。
こんな3Dの仏像のように変身してみせたというのは、周囲に幻術をかけたのかも
しれませんし、いわゆるクンダリニーエネルギーとチャクラの活性によって、オーラを
激しく発光させた現象なのかもしれません。
しかし、いずれにしろ常人技ではない。アカシャ・エネルギーの取り込みがなけ
ればなしえない現象です。

ホントに空間からエネルギーを汲み出せるのか?

空間からエネルギーがホントに汲めるのか?
何か象徴的に語っているだけなのか?
そんな疑問は捨てきれないでしょう。

飲料や食物のように、私たちはエネルギーを外から補給するのを見慣れているので、
内部へモノを運んでやらなければ、何も取り込むことなんてできないという先入観を
持ちがちです。それは当然です。
が、どうしても周囲の空間から何らかのエネルギーが入ってきていると仮定しなければ
説明できないのが「フリーエネルギー」現象です。
たとえば特殊な発電装置で、投入したエネルギーより、出てくるエネルギーのほうが
大きくなるケースがあります。そのとき、周囲の空間からか流入してくると仮定する未知
のエネルギーをフリーエネルギーと呼んでいます。

そのフリーエネルギーこそ宇宙エネルギーだというわけです。
これについては、また次回でお話しすることにします。

山の成功波動

我が世たれぞ常ならむ

編集者の友人から、友人と二人で山へ行くとのメールが入りました。
以前から私も山登りを誘われているのですが、体力に自信がないのでずっと
断りっぱなしです。
その友人は、最近父親を亡くして、しばらくかなり落ち込んでいました。
メールには、一緒に山登りに行く相棒も6月にお母さんを亡くしたばかりなんだと
書かれていました。
私はとっくに両親を亡くしていますが、ずっと離れていて10年以上も顔を会わす
こともなかったという親不孝だったにもかかわらず、いざ他界されるとその喪失感
は実にきついものでした。

『国家の品格』で著名な藤原正彦も、父親の新田次郎を亡くしたときは、丸2年間
何も手につかず、父親が旅行して回った海外の国々を、そのままなぞって回る追想
の旅をしていたといいます。私もその気持がよくわかりました。
私も父親に逝かれて数年間はダメージを抱えていましたが、母親のときはそれ以上
でした。親不孝者でしたので、なおさらだったのかもしれませんが。

親の死、特に母親の死に、みなこんな喪失感を味わい、乗り越えているのかと思っ
たものですが、別の友人は、同居していた奥さんとのソリが悪く、その間に入って
実に辛かったので、母親に逝かれたときは、正直安堵のほうが大きかったと漏らし
て、ああ、そういうケースもあるのか…、人それぞれなんだなあ、と感慨深かった
ものです。

前回のブログで話したように、この世は無常です。
愛するものと死別すること。生老病死。生々流転。
この世は、無常以外の何ものでもありません。

山は何がゆえに貴いのか?

友人への返信メールはこんな返信をしました。
まあ、いつもふざけたメールを送り合う仲の、これも一種の言葉遊びなので、
ここは軽く読み流してください。
まずは、この間ここで話題にした本の話から入りました。

『人は死なない――ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索』
という、東大附属病院救急医学の教授(矢作直樹)が書いた本が数年前から
話題になっていますが、学生時代、単独で雪山によく登っていたそうで、
雪崩とともに滑落し、九死に一生を得た経験が2度もあるそうです。
2度目の滑落で助かったとき、「もう来るな!」という声が頭に響いたそうです。
それから、山へは二度と足を踏み入れていないんだとか。

「山高きがゆえに貴からず」なんていう言葉がありますが、
では、何がゆえに貴いのか?
ヒマラヤはいうまでもないですが、高くて空気の薄いところには、
仙境をはじめ、異界に通じるトワイライトゾーンがあるような気がします。

そういえば、岳父とはいいますが岳母とはいいませんね、と書こうとしたら、
岳母もあったんですね。
でも、どちらかというと、母は海。
漢字の海の中には母がありますが、フランス語の母の中には海がある、というのは
聞いたことがあるでしょう? 三好達治の『郷愁』ですね。

――海よ、僕らの使ふ文字では、お前の中に母がゐる。
そして母よ、仏蘭西人の言葉では、あなたの中に海がある。

母(mère)の中に海(mer)が含まれているという話です。

ちなみに、ヤマの反対はマヤで、摩耶(マヤ)夫人はお釈迦さんの生母ですね。
で、また、「マーヤー」は幻覚を意味します。
矢作直樹の天の声は、ひょっとして、ヤマを真っ逆さまに滑落したときの、
まやかしのマーヤーだったかもしれません。

山を愛し自然と同化する日本人

さて、「山は何がゆえに貴いのか?」という疑問は置いといて――。

一神教は砂漠でできた、といわれます。ユダヤ教をはじめ、キリスト教やイスラム教
はたしかにそうです。
それに対する多神教の日本には、アジアモンスーン地帯の、広葉樹林の豊かな自然
があります。自然の何ものにも、イノチの輝きを見出すアニミズムです。
草木悉皆成仏ですね。寒い冬もありますし、一年中裸で過ごせて、取り尽くせない
果物がなっている熱帯のパラダイスではありませんが、砂と岩だらけの荒野から比べ
たら、緑豊かな日本などパラダイスでしょう。

日本人ですから、日本賛美をしたくなるのは当然ですが、古代からの日本人が
掛け値なしに偉いなあ…と思うのは、里山を愛し、明治以来工業国として大発展
したのにもかかわらず、いまでも森林面積が70%もあり、清流がふんだんに流れ
ていることです。山への畏敬、自然へ同化する縄文の心がベースにあるからです。

大森林だった西欧の地は、伐採され尽くしました。牧畜狩猟民は、自然を略奪する
文化です。それも、自然はすべておまえたち人間が利用してよい、という旧約聖書
の神の言葉が背景にあります。自然を利用する対象として、人間を君臨させ、
傲慢にさせてしまいました。

中国もそうです。森林は伐採され、あちこちで赤茶けた山肌が無残に露出して
います。
あの国の、人権抑圧や全体主義体制は、内政問題ということでスルーしたとしても、
環境破壊は、地球全体に悪影響を及ぼすので、我が事として黙ってはいられません。
重金属にまみれた土地の汚れは川の汚れとなり、海の汚れとなり、砂漠のチリや
大気の汚れは、PM2.5 となって日本に飛来します。
南シナ海や尖閣防衛の前に、地球規模となりかねない環境破壊への防御が緊急の
課題です。日本人は、砂漠化防止のために無償で効率的な植林をしたり、水質浄化
のボランティアをしたりしていますが、政府が巨費を投じて動かなければ焼け石に
水です。

山の音(波動)

聖書が生まれたのは砂漠の荒野でしたから、あえて理想の天上世界(天国)の
プロパガンダをする必要があったのです。
一方、日本においては、その豊かな自然から、信仰を強要する物語の創作など
必要なく、ごく自然に、周囲の山々(自然)を畏敬し、そこに超自然の息吹さえ
見る感覚が本能的に備わっています。その超自然の息吹が、日本人にとっての
カミなのです。カミとはいえ、創作された一神教の神(GOD)ではありません。

青年期を山岳で修行した弘法大師空海は、こういっています。
「森の世界はこの人の世はもちろん、天上の世界にもない」
つまり、森は人間が考えだしたパラダイスより、はるかに美しいというのです。
現世肯定の空海だからというより、空海は現実の山林に荘厳さを覚え、多大な
リアリティを感知していたのでしょう。
一神教が掲げるパラダイスなど、豊かな日本の山を前にしたら、プラスチックの
箱庭に過ぎないというようなものでしょうか。

宇宙と一体、なんていう観念的なことをいう前に、日本人は、庭先の虫の音にも
共鳴し、自然と一体となる皮膚感覚をもっていたのです。
移ろいゆく自然の、もののあわれ。
「情景」という言葉があるように、自然の景色に情をナチュラルに重ねるのが日本
のこころです。俳句などはまさにその表現です。

古池や蛙飛び込む水の音

自然を眺め、自然と一体となるこころを五七五の短句にまとめて楽しむという
のは、日本人だけの感性です。しかも、知的階層だけではなく庶民までがそれを
たしなむなんて。
日本人は特殊で、虫の声を外国人が雑音として右脳でしか聴かないのに、日本人は
左脳で言語として聞くということですが、それは自然と共鳴する特殊な能(脳)力に
依るのかもしれません。

山に満ちる波動

『一神教の闇』(安田喜憲)という本にこんなことが書かれていました。

人間にとってもっとも好ましい音環境とは熱帯雨林であるという。
熱帯雨林は、人間が聴覚ではとらえきれない20キロヘルツ以上で130キロヘルツ
にも達する癒しの音、憩いの音に満ちあふれている。その中で人間が暮らすと、
その音環境が脳幹を刺激し、ストレスの解消や免疫率の向上など、さまざまな
効果が現れることが実験的に確かめられた。
それに対して、砂漠は静寂である。その静寂の砂漠の音環境は20キロヘルツ
以下の音に限られる。これに近いのは、私たちが日常的に暮らしている都市の
音環境である。都市砂漠とは、その本質をついた表現だった。その砂漠や都市
の音環境は、人間にストレスを加え病気を引き起こす原因ともなっている。

さらに昆虫バイオセラピーなるものがあって、PTSDの患者に鈴虫の鳴き声を聞か
せると、頭頂部でのアルファ波の発生が増加し、ストレスの減少効果が2倍になる
ことが確かめられているという話もありました。
葉擦れの音、川のせせらぎ、鳥や虫の鳴き声など、山の懐に分け入ると、都会の
緊張が緩んでいく情感を覚えるのは事実です。それらの癒しの空間に身をゆだねて、
山でリフレッシュされるというのは大いにわかります。自然と切り離されるのは、
それだけでストレスなんですね。

では、ゴツゴツの岩山をトレッキングすることでも癒やされるといいますが、
森林限界を超えた高地には何があるんでしょう? それはそれなりに、目には
見えない波動があるのだと思います。13万ヘルツよりも高周波かもしれませんし、
匂いや磁場なのかもしれません。あるいはテラヘルツのような、生理活性を呼ぶ
特殊な波動域があるのかもしれませんし、岩石から放たれる微妙な電磁波なの
かもしれません。また、その大気に秘密があるのかもしれません。

虚空蔵パワー

空海は私も畏敬する大天才です。
宇宙が波動であることを知悉し、空間から無尽のエネルギーを汲み出した人物です。
空海と波動については、今後のテーマにさせてもらうつもりです。空海さんには、
これからもちょくちょく登場してもらいましょう。
なんといっても、アカシャエネルギーの体現者なのですから。
一人洞窟にこもり、虚空蔵菩薩のマントラ――

「ノウボウ・アキャシャ・ギャラバヤ・オン・アリ・キャマリ・ボリ・ソワカ」

これを百万遍唱え、アカシャエネルギーを身に取り入れ、潜在意識を活性化し、
求聞持聡明法という奇跡の法を成就した超人なのです。
このマントラのアキャシャはアカシャと同じで、虚空の意味です。
求聞持聡明法というのは、人の記憶力をコンピュータ並に増大させる法です。
空海は、これによって生まれながらの明晰な頭脳をさらに飛躍させたのです。
虚空蔵菩薩というのは、アカシャエネルギーを菩薩として擬人化したものです。
菩薩を擬人化というのも変ですが。

開運もアカシャエネルギーと同調させる波動装置で

結局、この世は波動なんです。
物質は、波動という目に見えない極細の網の中の、糸が密集した網目です。
現実を自分の思惑で作り変えたり引き寄せたりというのは、まさにその網を操る
ことです。それを行うのが潜在意識の縫い針なのです。

TVやラジオがどうして聞こえるのかというと、放送局から発信されている電波と
同じ周波数を発振することで共振し、その電波を取り込んでいるからです。
電磁波による放送や通信の受信はみな同じ。

アカシャエネルギーも同じです。アカシャエネルギーには、生命活性を促し、
さらには人の運勢まで活性化させるある特定の波動が含まれています。
その波動と同調する波動をこちらから発振してやれば、自動的にエネルギーが
流入します。
それが、ヒーラーズラボが開発する波動装置の仕組みであり、
「開運も機械化の時代に入った」という意味なのです。