「アカシック・プラーナΩ」体験談2

前回に引き続き、「アカシック・プラーナΩ」の体験談を記載させていただきます。

❐私にもできました!
S・Sさん(51歳 女性)

私、ずっと気功に憧れていたんです。気功師になりたいっていうほどじゃないんですけれど、
ちょっと手を当ててヒーリングができたらいいなあって。それは、だれでも思うことなんだと
思いますよ。
カルチャーセンターで気功を習ったり、独学であれこれやったりもしたんですが、内気功も
なかなかできなかったんです。だから、人様をヒーリングできる外気功なんて、まったくムリ
でした。やっぱりハンパな気持ちじゃダメなんでしょうね。

ところが、「気も機械化の時代に入った」なんていう西海先生のすごいキャッチフレーズに
惹かれて、「アカシック・プラーナΩ」を手にしたら、まるでエンジンがかかったみたく、体の
内から熱いものが沸いてきて、プラーナを手にした反対の右手の指先からエネルギー(気)
が出たんです。
あ、来た来た…、って感じで。
その感じのまま、腰痛持ちの主人の腰をさすってやったら、いつもと違って、ウソのように
楽になったっていうんですよ。

「気功に未熟な私がどうしてそんなことができるんでしょう?」
と不思議がる私に、西海先生はこういって笑いました。
「それはまさに潜在意識が覚えているからですよ」
「ああ、なるほど~!」
といって手を打ちはしましたが、残念ながら潜在意識で覚えていたという、そのような記憶は
ございません(妙な言い方ですね)。
前世か何かでやっていたということでしょうか?
「なんでもそうなんです。知っていることをただ思い出しているだけなんです。ホントはみんな
天才なんですよ。あるいはこうもいえます。潜在意識でアカシックレコードにつながって、
情報を引き出したと」
「でも、私は数学や芸術の天才なんてなれませんよ。いくら潜在意識で覚えているからと
いっても、数学はムリ。限界はありますよね」
「そりゃ、みんながみんなアカシックレコードからどんな情報でも引き出して活用できるなら、
ノーベル賞だらけになってしまいます。でも、それが個性の面白さなんです。人それぞれ、
各自の個性によって、いまその人自身に有益な情報が選択されるんです」

私は、それもそうだと思いました。
できることが個性だと思っていたら、できないのも個性だったんですね。
世の中、「好きこそものの上手なれ」でいいんです。
で、その上手になることを助ける機械があるんですね。
「アカシック・プラーナΩ」は、そんないまの私にピッタリの、気功の補助器具だったのでした。

❐お師匠さんから褒められました!
H・Mさん(44歳 女性)

趣味で津軽三味線を習っています。でも、これがなかなか上達しないんです。
お稽古の時間もあまりとれないので、なにかうまくなれる方法はないかなあ、と思っていたときに、
「アカシック・プラーナΩ」を身につけてみたんです。
別に三味線の上達のためにそれを身につけたわけではなく、たんにお守りのつもりでいただいた
ものなんですね。
でも試しに稽古をするときに、高橋竹山の写真と「アカシック・プラーナΩ」とを併せて身に付けて
みたら、なんとなく自然に手が動くようになってきたんです。また、それが楽しくて。
お師匠さんからも、
「この頃、音が違いますね。竹山が乗り移ったみたい」
と、冗談まじりのお褒めの言葉をいただきました。
「お稽古、がんばってる?」
と問われて、まさか「アカシックレコードから手ほどきを受けていますから」とはいえません(笑)。
でも、ちょっと小声で、「アカシックレコードが効いたかな…」と思わせぶりにつぶやいてみたら、
案の定、「あ、レコード聴いてるんですね?」と勘違いしてくれて、こっそり笑いました。

西海先生にお話ししたら、先生はこう仰ってくださいました。
「やっぱりイメージが大事なんですよ。冗談でもなく、アカシックレコードから、天の名人の手ほどきを
受けていると思い込むことです。そうすると、チャンネルが入りやすいんです。三味線だけではなく、
いろんなことに応用してください」

受験生の子供にも持たせてやりたいです。

❐料理のアイデアも冴える
U・Fさん(48歳 男性)

アカシックレコードについては以前から私も興味がありました。
もしアカシックレコードと通じることができれば、宝の山を見つけたのと同じなのですから、ぜひ
コンタクトしたいものだと、これまで散々瞑想を重ねてきましたが、コンタクトのコの字もありません
でした。そう簡単に扉は開きません。

私は料理人なのですが、「アカシック・プラーナΩ」と料理の神様の高塚神社の写真を一緒に身に
つけたところ、驚くほど感覚が冴えてきたんです。
おかげ様で、店で出す創作メニューが大好評です。

アカシックレコードへのコンタクトは、潜在意識の深いところから宇宙の中心へトリップするという
イメージでしたが、この波動装置「アカシック・プラーナΩ」を使えば、トリップというほどもなく、扉は
意外にすぐ近くにあったんですね。
私の場合、神社の写真は、「アカシック・プラーナΩ」の空洞部分には折らないと入らないので、
パウチした写真を一緒に身につけました。それでもいいとのことです。

以上、体験談でした。


 

 アンパンマンやウルトラマンでもOK

「アカシック・プラーナΩ」は、その空洞の部分に自分の写真とか、自分の名前を書いた紙片を
収めるのが基本ですが、力を借りたい神仏やご先祖、自分の目標とする先人でもいいわけです。
ということで、西海先生によると、たとえばU・Fさんのような料理人なら、高塚神社だけではなく
魯山人の写真でもいいし、個人的に尊敬している料理人の写真でも、名店の写真でもいいとの
ことです。

しかも、料理なら料理というジャンルで現実に実績のあった人やものに越したことはないですが、
要は現実にない架空のものでも、自分の気持ちが潜在意識レベルで高鳴り、同化できる対象なら
なんでもいい、ということです。
お伽話のアンパンマンでもウルトラマンでもいいのだということです。
子供だけではなく、いまだに心の奥にヒーローとして残っている存在なら、大人でもスーパーマンの
写真を忍ばせてもいいわけです。
〈了〉

「アカシック・プラーナΩ」体験談

「アカシック・プラーナΩ」の愛用者の皆さんから、
様々な体験談が寄せられています。

例えばこのように。

❐高確率で祈願成就

❐引き寄せ効果

❐アイデア(ひらめき)頻発

❐宇宙から守護されている実感

❐進むべき道を誘導されるetc.

では、その一部を紹介させていただきます。
その前に、改めて「アカシック・プラーナΩ」のコンセプトをお話しします。

 私たちはみな世界樹の葉っぱ

夜空の星を眺めると、その星空の広大さに、なんて自分はちっぽけなんだと、
めまいを覚えてしまいます。
けれども、私たちは、けっして宇宙から見捨てられているわけではありません。
私たち個々人はみな、宇宙とつながっているんです。

大樹の葉っぱは、いくら幹から遠く枝分かれした端っこの一枚であっても、
幹や根と一体の生命体です。
根も幹も枝も葉も、みな一粒の種から生まれたのです。

宇宙も、無限小の一粒の種から成長した、どでかい大樹、巨大な風船です。
万物はみな、その風船のなかに存在しています。
だから、そもそも自分自身が宇宙の一員であり、宇宙そのものなのです。

 潜在意識は宇宙のデータバンクにつながっている

宇宙誕生以来のすべての情報は、宇宙の中にあり、それは個々人と通じて
います。宇宙が大海なら、個々人はその水分子です。
宇宙はマザーコンピューターであり、個々人はネットでつながったパソコンです。

といっても、私たちは宇宙のすべてを知っているわけではありません。
記憶から引っ張り出せるのはごくわずかです。
人間のふだんの意識は、パソコンでいうならメモリーだとすると、宇宙に通じて
いるのはハードディスクになるでしょうか。

私たちの潜在意識は、そのハードディスクかクラウドみたいなものなのです。
潜在意識は、宇宙のデータバンクと通じているのです。

 洞窟がヒントになった

新製品の「アカシック・プラーナΩ」は、「洞窟」がヒントになって開発されました。
いったい洞窟がどんなヒントになったのでしょう?

木から降り、サバンナへと歩みだした人類の祖先にとって、洞窟は大きなシェルター
となりました。
洞窟はまた、シェルターであるばかりか、それによって人類は進化を促されたの
ではないか、というのが開発者である西海先生の仮説です。
洞窟で焚く火や、声の反響が脳やチャクラを刺激したというのです。

 『タイムトンネル』のトンネル効果

昔、『タイムトンネル』というアメリカのTVドラマがありました。
タイムマシンで過去や未来へと時空を超えてトリップし、事件に巻き込まれ、
現代へ戻れないまま、命からがらまた別の時代へ移動していくという一話完結
の連続ドラマです。

そこに登場するタイムマシンは、ウェルズの『タイムマシン』に出てくる乗り物状の
ものではなく、巨大サイクロトロンのように大掛かりな装置で、同心円が続いている
ように見える人工トンネルの奥に歩んでいけば、そのトンネルの先に、過去や未来
が通じているという設定です。

私たちは、時間というものは、過去から未来へ流れるだけの不可逆の直線だと思って
います。
過去にはけっして戻れないと。
ところが、これは必ずしもそうではないようなのです。
時空は、動く歩道のように一直線に流れるだけではなく、時には、そのベルトがねじ
れて過去や未来につながっています。

 時にはメビウスの輪のようにミダラな時空となる

メビウスの輪はご存じですね。
リボン(テープ)の片端の面を180度ひねって、両端をノリでくっつけます。
そうやって、リボンをひとひねりしてくっつけた輪っかは、上(外側)の面をたどって
いくと、いつのまにか内側になってしまいます。
ひねらずに、たんに両端をくっつけた輪なら、外側は外側、内側は内側で、両面が
交わることはありません。

だいたい、そういうふうに単調にできているのがこの世の日常です。
だれも突然消えたりしません。
ところが、ときには時空は、メビウスの輪のように、表が裏へ通じていたり、未来が
過去へ通じていたりするのです。そういうエアポケットのような穴が開いていて、ドラえもん
のどこでもドアのようなドアが開いているのが宇宙なのです。

人体がまるごとどこかへワープするより、やはり情報のほうが飛びやすいです。
潜在意識が感知する虫の知らせのような第六感というものは、そういった未来の先取り
なのでしょう。
発明やイノベーションの閃きも、宇宙のデータバンクから何らかのかたちで情報を得て
いるのだと思います。

 内蔵されている特殊メビウスコイル

メビウスの輪には不思議な力が秘められています。
この「アカシック・プラーナΩ」にも、特殊なメビウスコイルが内蔵されています。
洞窟を模し、メビウスコイルが装填されたた空間は、小さいながら、時空を超えた情報源へ
通じる抜け穴なのかもしれません。

「貝殻を耳にあてると潮騒が聞こえるといいますが、『アカシック・プラーナΩ』を耳にあてると、
宇宙の情報が聞こえるんですね…」
なんていうモニターの方の詩的な感想には、とてもうれしく思ったものです。

では、体験談を掲載させていただきます。


 

嬉しい結果が出ています!
❐丹波道彦先生(波動測定・気功ヒーラー)

先日、「アカシック・プラーナΩ」に最終波動測定と、西海先生がご依頼のポイントチェックの
4回目が終わりました。
全体のエネルギーパワーは当然のこと、共振効果、祈願成就の確率をチェックしたのですが、
非常に高い結果が出ています。
私もこのプラーナを作っていただいて、プラーナのトンネル部分に私の写真と、丹波家のご先
祖様である平安時代の医師、丹波康頼(たんばのやすより)のイラストを併せて入れています。
その効果には目をみはるものがあり、嬉しいかぎりです。

※注
丹波先生には、弊社の波動製品のパワーチェックをしていただいています。
丹波康頼は、平安時代の医家であり、医心方(いしんぽう)という日本現存最古の
医学書(国宝)を編纂しています。医心方全30巻は、984年、朝廷に献上され、
ちょうど千年後の1984年に国宝に指定されました。
丹波康頼は、故丹波哲郎のご先祖でもあります。
つまり、丹波道彦先生と名優丹波哲郎は、遠縁にあたるわけです。

「アカシック・プラーナΩ」との共振効果でしょうか!?
H・Sさん(44歳 女性)

私の写真を収めて製作していただいた「アカシック・プラーナΩ」がやっと手に入りました。
手作りのうえに、自分の写真まで入れていただけるんですから、それだけでもう感激で、
ご利益ありそうな気持ちになっています。
でも、気持ちだけじゃなかったんです。先だって、偶然に知人のビルのお店が格安料金で
空いて、私の長年の夢だったアクセサリーショップを構えることができたんですよ。
アクセサリーの材料は、すべて新オルゴンボックスの「アカシックΩ」でパワーアップされています。

最近、主人が私のことを、芯のあるイイ女に見えるといってくれています。ウフフ…。
「燃えろ、イイ女~♪」ですね(古ッ)。
これも「アカシック・プラーナΩ」との共振効果でしょうか。

オリジナル製品が出来ました!
N・Oさん(55歳 女性)

工芸の小さい下請け工場を父親から受け継いだものの、取引先が海外へ出て行ったため
仕事が激減して、金曜相談会で西海先生にご相談しました。
生き残るためには、下請けだけではなく、やはりオリジナル製品の開発が大事というアドバイスを
いただきましたが、発想のアイデアが浮かぶようにと、「アカシック・プラーナΩ」を私だけの特別
仕様として、その中に私の写真を入れて作ってもらいました。

不思議なことに、その頃からカンが鋭くなって、まさに電気がパッとつく感じで、ひらめきが次々に
出てくるんです。
その結果、特殊な素材で工芸品を作り上げ、フランスのある会社にアタックしたところ、取り扱って
もらえるようになりました。奇跡ですね。それでやっと会社が維持できるようになり、社員共々喜んで
います。

西海先生は、もしかして宇宙人かも。アカシック星人ですね。
感謝しています。
アイデアがどんどん湧き出てくるので、それにまかせて次の作品にトライしています。

「アカシック・プラーナΩ」で天風先生の声が身近に!
Y︙Mさん(66歳 男性)

もうずいぶんと古い話になりますが、ある講演会で、七田眞先生、船井幸雄先生、そして西海先生の
お三方による波動現象についての話を、間近で耳にする幸運な機会がありました。
豪華メンバーですね。
西海先生の、今後も進化し続けるだろうという波動機器の話は現実離れしていましたが、時が経って
みると、驚くことにそれらは実際にどんどん製品化されています。

私は人間塾の開設を目指しておりまして、尊敬する中村天風先生の写真を、「アカシック・プラーナΩ」
と一緒にいつも携行しています。
それを身につけ始めてから、これまでなかなか理解できなかった天風先生の言葉の真意が、日毎に
胸に沁みるようにわかってきたような気がしています。
「アカシック・プラーナΩ」の天に通じる洞から、宇宙の天の風が私にも聞こえるようになったのでしょう。
大いに感謝申し上げる次第です。

進むべき道を照らされる!
S・Oさん(54歳 男性)

先日、西海先生とお話させていただいたとき、先生は「ある種の洞窟内ではマントラの音声が、
脳やチャクラを刺激するんですよ」と仰っていましたが、私が通う教会も、聖堂は聖歌やパイプ
オルガンが荘厳に響いて、胸を震わせます。
聖堂というのは、そういう音響効果を狙ったものなんでしょうね。
つまり、神秘性のうまい演出なんだと思います。
無宗教で信仰心がなくても、あの響きには理屈なしにガツンとやられます。
胸に響くというのは、魂に響くといってもいいです。
先生は、その魂のことを潜在意識であり、宇宙意識だと語っていましたが。

「井の中の蛙大海を知らず」といいますが、「アカシック・プラーナΩ」の洞は、それとは逆に、
スーパーカミオカンデの地底の洞のように、穴の中から宇宙を知る、という感じでしょうか。
ガリレオが覗いた望遠鏡のように、小さくても、宇宙の法則を見通した筒でもあるんですね。

手作りで丁寧に作っていただいた私だけの「アカシック・プラーナΩ」を身につけていると、
夜道で行くべき道を照らされているような安心感を覚えます。
間違った道を行こうとすると、軌道修正もしてくれます。
このプラーナ(製品)は、アカシックの名のとおり、宇宙の知恵と加護をもたらしてくれる大きな
パワーを秘めていると思います。
〈了〉

テラヘルツ製品「オメガシャワーα」

目に見えるテラヘルツパワー
テラヘルツがきめ細やかなスプレーとなって体の奥まで潤す

「オメガシャワーα」


 テラヘルツ製品の紹介です

弊社(ヒーラズラボ)製品は、そのほとんどに、テラヘルツが内蔵されています。
テラヘルツというのは人工鉱石です。
弊社が用いるテラヘルツは、数あるテラヘルツ人工鉱石のなかでも特殊な製法で、
その効果も群を抜いているので、究極の意味を込めて「テラヘルツオメガ」と名付けました。

 テラヘルツは皮膚の奥へ侵入する

テラヘルツは、その名のとおり、テラは1兆を意味し、ヘルツは周波数で、1兆ヘルツの
意味です。
ちなみに、キロヘルツのキロは1千、メガは百万、ギガは10億、テラが1兆です。
その1兆ヘルツの固有振動数を持った人工鉱石にも、このテラヘルツの名がつけられて
いるわけです。

テラヘルツは、健康効果のある人工鉱石として10年ほど前からブームになっています。
この1兆ヘルツ帯のある領域の波動は、体への透過性が高く、生理活性を促す性質を持って
いるからです。

よく遠赤外線は体の芯まで温めるといわれます。そこで、皮膚から内蔵にまで侵入するような
イメージを持ってしまいますが、本当は皮膚表面からわずか0.2 mmの深さしか届かないのです。
それでも、そこで吸収され、熱に変わったエネルギーは、血液によって体の内部まで運ばれて、
効率よく体を温めることになります。

この遠赤外線に対して、近赤外線は、皮膚表面から最大で6mmの深さまで浸透します。
近赤外線よりさらに深く侵入するのがテラヘルツです。
現在、大学などの研究機関で、がんやアルツハイマーを始め、その他諸々の病気の改善効果に
ついて研究されています。

 電磁波のなかのテラヘルツ

電磁波というのは、周波数によって性質が変わってきます。
たとえば、波長が長い(つまり、周波数が低い)電磁波は、電波として放送や通信に使われますが、
電子レンジに使われるマイクロ波(波長1mから0.1mmになると、水分子を激しく回転させて熱を
発生させます。もちろん、水分が半分以上ある人体がそれを浴びると蒸し焼きになります。

さらに波長が短くなると、可視光線になり、それより短くなればX線やガンマ線などの放射線になります。

tera_hertz

 気功水化

気功師の放つ気を測定すると、光、磁気、静電気、遠赤外線やそれどころかX線まで検出
されています。
テラヘルツは、3μ~1000μm(つまり、0.003mm~1mm)帯の波長で、これは遠赤外線と
重なります。
そのなかでも、4μm~14μmは育成光線といって、生物に生理活性をもたらす波動である
ことが確かめられています。
テラヘルツの健康効果は、遠赤外線の中でも、特にこの4μm~14μm帯の波動だと考えられ、
同じく気の波動もその帯域にあるのだと思われます。

気功師が気を入れた水を気功水といいます。この水は、気功師の放つ気と同じ性質を持ちます。
つまり、気功師の気の健康効果がそのまま水に保たれるのです。
テラヘルツが気功師の気と同じなら、水に人工鉱石のテラヘルツを沈め、テラヘルツの効果を
保たせた水もまた気功水と同じ効果があります。
これを「テラヘルツ水」と呼ぶことにします。

 テラヘルツ水スプレーの利点

このテラヘルツ水をスプレーできるようにした当社の製品が、「オメガシャワーα」です。

オメガシャワースプレーにする利点は多々あります。
まず、打ち身や筋肉痛、肩こりなどに用いる鎮痛消炎効果や冷却効果のスプレー剤のように、
簡単に使用することができます。

肌や髪に噴霧すれば美容効果にもなります。とくに受験生などが勉強に根を詰めて効率が悪く
なってきたときには、顔にシュッ、とやると覚醒効果や眼精疲労回復効果があり、効率が格段に
アップします。

気功師の気の効能の健康効果のほか、場の淀んだ波動、すなわち邪気の中和にもさっと
スプレーするだけで効果が得られます。
たとえば、いやな雰囲気を持った人はいるもので、そういう人が家や職場に訪れたあとは、たとえ
目には見えなくても、悪臭が残るように、場の気配が淀みます。そういうときに脱臭スプレーのよう
に噴霧すると、淀みはクリアされます。エクソシストの聖水のようなものですね。

また、人間関係のいさかいや不和で、場が険悪になったようなときに、これをスプレーすれば淀んだ
気は晴れます。そのとき、パンパン、と手を鳴らせば、邪気はいっそうよくクリーンナップされます。
このように、体の一部や全身、さらにはもっと広いエリアで、使いたい場所へ狙い撃ちができるのが
利点です。

 ミストの利点

スプレーの利点は、スプレー剤のような簡便な使用法もそうですが、それ以上に、ミストとして
「目に見える」ということが大きいのです。
というのも、気功の訓練をしていなければ、一般的に気は目に見えないからです。

テラヘルツ水は、気功水と同じであり、気と同じだといいました。
目に見えない気が水となり、ミストとなることで実体として目に見えるようになります。
その目に見える、ということが大事なのです。

気そのものではないのですが、ミストはいわば目に見える気として感知されます。そこがポイントです。
ミストを気の実体として仮想すれば、気はより知覚しやすくなりますし、その効能を受け取りやすくなります。

 気は見えないがミストは見える

気はちょっと訓練すると誰にでも目に見えます。
気を感じる訓練として定番なのは、両手を胸の前に掲げ、その手でバレーボールをつかむようにして、
手を近づけたり離したりすると、バレーボールがそこにあるような実在感を感じるようになるというやり方
です。そのなんらかの実体感が気だというわけです。

そうやって両手を近づけたり離したりしていると、両手の中や指先のまわりに、白いモヤのようなものが
見えてきます。それが気です。
それが見えたらしめたもので、あとはその白いモヤに意識を乗せて、そのモヤをより濃く見えるようにして
いけば、気はだんだん育っていきます。

そのモヤも見えない人にとっては、スプレーのミストはまさに見える気そのものとなるのです。
自分から放たれる気も、そのように実体があるのだとしてスプレーを繰り返しているうちに、テラヘルツ水の
スプレーをしなくても、気が同じように飛んでいくのが見えるようになってきます。
つまり、テラヘルツミストは気の呼び水みたいなものだということです。

 気は意識についてくる

ミストを目にし、あるいは皮膚に触れることで、それを気として感じとります。
気そのものではないとしても、気が実体としてあるということを意識化することに意味があるのです。
気は実体としてある。そう思うことで、より意識をそこに乗せることができるからです。

「オメガシャワーα」のテラヘルツ水をスプレーするとき、その水自体にエネルギーがあるのですが、
それが気のエネルギーなら、同時に「使用する人の意識を増幅する」という働きがあります。
火にたとえるなら、モノを燃やすエネルギーを持つと同時に、炎は心に火をつける(高揚させる)わけです。

すなわち、漫然とスプレーするよりは、そのミストが自分自身から放たれた気だと思う意識が大事なのです。
そのような意識を持つことで、効果はまるで違ってきます。
意識に感応し、また意識波を増幅するという相乗効果があるのが気エネルギーの面白さです。

 潜在意識にまで届く波動

私たちがテラヘルツに注目するのは、生理学的な関心だけではありません。
それよりも、それが気と同じく、潜在意識にまで届く波動だとみなしているからです。

気功師が被験者に気をかけると、脳波が同調することが確かめられています。
それは、互いに体が触れられる至近距離ではなく、被験者が気功師とは別室で待機していても見られますし、
別室どころか日本とアメリカのような遠隔地でも、同じく同調現象が見られます。
空間を超えて、両者には、なんらかの物理的な交流があることが実証されています。

気で情報がやりとりされるというなら、それはテラヘルツで交信されているのではないかと考えられます。
被験者は、いつ気が放たれるのかはわかりません。ただ漫然と待機しているだけです。
無意識のうちの反応なので、脳どうしの潜在的なルートによる交信だと考えられます。

条件反射は無意識のうちになされる反応ですが、これは条件反射ではありません。
少なくとも条件反射をコントロールする潜在意識よりも、もっと深い部分の潜在意識が関与しているのだと
思われます。

 潜在意識の扉を開く

テラヘルツのミストを常用し、気の流れを感じていると、そのうち潜在意識の蓋が開いてきます。
その潜在意識こそ、願望を思い浮かべてしっかり描き込みさえすれば、それを実現させてしまう魔法の
キャンバスなのです。
開かれた潜在意識は、何でも実現しようと待ち構えている魔法のランプの魔神なのです。

どうぞ、未知との遭遇ならぬ、テラヘルツのミストの遭遇をして、潜在意識の魔法の扉を開いてください。
〈了〉

「アカシック・プラーナΩ」開発記念対談

アカシャの知恵(指針)さえあれば強運間違いなし!

虚空蔵菩薩(アカシャ・ガルバ)の加護を受け
アカシックレコードの扉を開く
「アカシック・プラーナΩ」

 

❐西海 惇 波動機器開発アドバイザー
奥谷 俊介 (株)ヒーラズラボ代表取締役

奥谷「今回は『アカシック・プラーナΩ』の開発にかかわる話についてお聞かせ願いたいと
思います。まずは製品開発のコンセプトですが――」
西海「はい。まずコンセプトは、アカシックレコードにつながって、宇宙の叡智を得ようという
ことです。さて、アカシックレコードにつながるには、潜在(深層)意識の開発が必要なわけ
ですが、それをサポートするエネルギーの発生装置を開発しようと企図しました」
奥谷「宇宙の叡智ということで、何やら高尚ですが、現世利益的なことはありますか?」
西海「大ありですよ」
奥谷「それはよかった(笑)」
西海「研究やビジネスなどで悩み、四六時中考え抜いた末に、パッと直感が閃めいて、
それが成功へのブレイクスルーになった、なんていうことがよくありますが…」
奥谷「ああ、そうですね」
西海「その直感というのは、まさにアカシックレコードの扉が開いて流入した情報なんです。
それ以前に、宇宙の叡智というのは神仏みたいなものなので、その聖なる波動を浴すると
いうことで、健全、すなわち健康にもなりますし、堂々として自然に気品が出てきます。
それだけでも人望を得ますので、いつのまにか出世することになります」

 アカシックレコード――宇宙の果てにあって、宇宙の叡智と、宇宙に生じた事象の
すべてが記録されているとされる仮定の記録媒体。近代神智学教会のヘレナ・P・
ブラヴァツキー、あるいは人智学のルドルフ・シュタイナーが作った言葉だとされる。
潜在意識とリンクしているとされ、リーディングで有名なエドガー・ケイシーは、深い瞑想
によってアカシックレコードに接触し、個人のヒーリングから世界の未来予知まで、様々
な情報を引き出していた。
ときおり、未来予知をして当たる人がいるが、それはたまたま深い潜在意識の扉が開いて、
アカシックレコードとの回路が結ばれ、情報が漏れたものと思われる。

 洞窟が開発のヒントになった

奥谷「開発にあたって、その設計図の閃きのもとになったのが『洞窟』ということでしたが――」
西海「ええ、洞窟です」
奥谷「洞窟というのはどういうことでしょう?」
西海「その前に、ちなみに洞窟というとどんなイメージを持ちますか?」
奥谷「暗い、湿気、陰気、いやな虫だとか物の怪なんかが潜んでいる。人骨なんかもあるかも
しれない…」
西海「悪いイメージばかりですねぇ(笑)」
奥谷「でもその半面、その奥には何があるのか、行き止まりまで見てみたい。なんていう冒険心
がくすぐられるのも洞窟です。暗くて怖いんだけど、結局、好きか嫌いかでいうと、圧倒的に
好きですね。男の子が秘密基地を好きなように、洞窟ってみんな好きなんじゃないでしょうか」
西海「よく男の隠れ家とかいう密かな行きつけの店も、そういう穴蔵が好きなところと同じ感覚に
由来しているのかもしれませんね」
奥谷「カービングなんていって楽しまれているくらいですから、トレッキングと同じ対象でもあるん
でしょう。しかし、そんなスポーティーで明るい面より、やはりなんらかの神秘性を感じるというのが
洞窟じゃないでしょうか。たとえば、鎮守の森の神社の祠みたいな」
西海「そうそう。なんらかの神秘性を感じると。その感覚は人間の本質的な本能なんだと思います」

 人類はいつどうやってホモ・サピエンスになったか

西海「では、少し長い話になるかと思いますが――」
奥谷「ええ、どうぞ」
西海「人類はいつ、どのようにして人類になったのかという謎があります。サルから分かれて進化
したのがいつ、何をきっかけにしてということです」
奥谷「私たち人類の最大のテーマですね」
西海「『2001年宇宙の旅』は見ましたか? キューブリックの」
奥谷「はい。あれは名作でした。アーサー・C・クラークが原作ですね」
西海「あの映画のプロローグは、こんなシーンでした。猿人か原人のような二つの種族が抗争して
います」
奥谷「ええ」
西海「片方の種族の一匹というか一人が、何かの骨を棍棒がわりに手にして相手を撲殺します」
奥谷「道具を使い出したことの象徴ですね」
西海「そうそう。で、その勝者は、勝ち誇ってその骨を宙に放り投げます。有名なシーンですよね。
すると――」
奥谷「ぽん、と時代が未来に飛んで、宇宙船に転じると」
西海「ヨハン・シュトラウスのワルツをBGMにして。たしかに、道具を持ったのは人類への進化への
始まりだったのかもしれない。でも、道具を手にしたことで進化が始まったというのではなく、道具を
手にしたのは進化の結果だというのがあの映画です」
奥谷「はい」
西海「では、何が進化させたのか?」
奥谷「『モノリス』でしたね。映画の主役はあれでした」
西海「そうですね。黒いオベリスクのような板でしたね。それが月に埋まっていた。そのモノリスは、
地球外生命体が設置したもののようです。どうもそこから発信される波動が進化を促したらしい」
奥谷「先生は、高等なエイリアンが地球上のサルに介入して人類が生まれたという説でしたね」

 洞窟が進化を促した

西海「そう考えるのが合理的でしょう。でも、こんどはそんな他力説ではなく、自力説です」
奥谷「自力説?」
西海「エイリアンの介入なしの自然進化です。しかし、モノリスに与えられたような進化の飛躍的な
ステップはあったと考えます。自然淘汰で、ゆるゆるノロノロと進化の階段を昇っていったのではなく、
どこかで突然変異のような劇的な質的変化があったのだと考えます。
私は、そのモノリスに当たるのが洞窟だと着想したわけです」
奥谷「ほう…」
西海「サルは森林を出てサバンナへと歩み始めます。直立し、二足歩行となります。サバンナは
天敵がうじゃうじゃいます。いつ食べられるかもしれない、そんな平地のなかで、洞窟は有難い
シェルターだったでしょう」
奥谷「そういわれると、イメージが浮かびますね…」
西海「洞窟は、天敵からのシェルターとなり、夜露がしのげ、安全な食卓と安眠を提供してくれました。
さらに人類の先祖は、火を起こします。それで煮炊きもできるし、暖もとれる。闇夜では明かりにもなり
ます。洞窟の奥には水も滴っていたかもしれません。火と水が洞窟で確保できたんです。火と水。
カとミ。それがカミの原点ですね」
奥谷「ヒトは、洞窟でカミと出会ったと」
西海「でも、火を使うことで、土器を焼き、煮炊きもできるようになりましたが、そんなふうに火を使い、
道具を作る技術が脳をトレーニングさせていった結果、徐々に脳細胞が活性化され、ホモ・サピエンス
としての思考力が養われていった、なんていうストーリーを私は採用しないんです。まあ、火の使用、
道具の使用は、多少の脳トレにはなったでしょう。しかし、サルとは違うホモ・サピエンスの脳の劇的
変化には、もっと本質的な革命があったのだと思うわけです」
奥谷「洞窟でいったい何が起きたんですか?」

 火炎瞑想

西海「たしかに火は関係しています。炎を見るとき、何か特別な気持ちになりませんか」
奥谷「そうですね。焚き火なんか見ているだけで面白いですね。火は、何か心の奥を揺らめかす
力があります。たぶん、私たちの記憶の底に眠る、先祖の太古の心が照らされるんでしょう」
西海「古代ペルシャで、拝火教という宗教がありました」
奥谷「ゾロアスター教ですね」
西海「宗教のなかでも最古にあたる宗教です」
奥谷「密教の護摩のルーツなんでしょう」
西海「供物を火にくべて、その香りを神仏や天に届けるという供養法だといいますが、それは
後付の意味であって、元々はただ火を眺めて瞑想状態に入り、潜在意識の扉を開くための
実践的な法だったんだと私は考えます」
奥谷「なるほど」
西海「元々は洞窟で焚き火を眺めるだけだった。さらにその火を見ながら、一種の瞑想状態に
入ります。潜在意識の扉が開かれたとき、古代人は母音で唸りはじめたんだと思います。ウーだとか、
オーだとか。その唸りは、洞窟に響き、反響されたバイブレーションが、脳の深部を刺激したのだと
考えます」
奥谷「ほう…、マントラの誕生ですか。原初のマントラですねえ」
西海「そこで初めて、潜在意識にアカシックレコードの知恵が流入してくるようになった、というのが
私のビジョン、というか仮説なんです。アカシックレコードは宇宙の遠くにあるのではなく、私たちの
潜在意識の一番深いところでつながっていると。童話の青い鳥の話がありますよね」
奥谷「チルチルミチルですね」

 アカシックレコードは足下にある

西海「そのチルチルミチルの兄妹が、幸せを求めてあちこち探し回ります。でも、幸せは遠いところへ
探しにいくものではなく、自分らの足下にあったという教訓話です。しかし、私はそれをただの教訓
ではないと考えるんです。アカシックレコードは、宇宙にあると考えられています。いわゆる外宇宙
です。そうではなく、潜在意識のずっと下の内宇宙にあるんだというわけです」
奥谷「一滴の水に全宇宙が内在されているという華厳経の世界観ではそうなりますね。瞑想は、
その潜在意識の扉を開くためにこそあるんでしょう。そういえば『2001年宇宙の旅』ですが、ラスト
近くで光芒が乱舞するシーンを、ビートルズがサイケデリックだといって絶賛していました。
サイケデリックというのは、元々、精神開示の意味なんですね。精神開示、つまり潜在意識の扉を
開いてアカシックレコードの光を浴びるということなんでしょう」
西海「そうですね」
奥谷「その潜在意識の奥の扉が、炎やマントラの刺激で開かれるんですね。で、天岩戸から漏れる
光のように、宇宙の知恵が流入すると。SF的で面白い説です。というか、先生はそのビジョンを
見たんですね」
西海「直感したというほうが正確です。それが事実かどうかはわかりませんが(笑) 世間ではそれを
妄想というでしょう」
奥谷「妄想といってしまうには惜しいですよ」

 洞窟修行

西海「マントラに護摩といえば、空海ですね」
奥谷「そのうえ洞窟なんですから、ますます空海です」
西海「そうですね。空海がその洞窟で修行したというのが、今回の開発の着想の1つになっています。
私はほとんど、洞窟で求聞持法を成就したということしか関心がなかったんです。せっかくですので、
空海ファンの奥谷さんから、その凄さについて、ざっとお話ししていただけませんか?」
奥谷「では、少し――。たしかに、空海は洞窟で変身したんですよね。青年時代、100日間の荒行を
経て――」
西海「それが求聞持法ですね」
奥谷「はい。空海は国際級の大天才です。入唐してから、密教第七祖の恵果阿闍梨より、外国人にも
かかわらず、金剛界・胎蔵界の伝法灌頂を受けて、正式に法脈を受け継ぎ、帰朝後、高野山に一宗を
開いた一流の宗教家です。それだけでも奇跡なんですが、それだけじゃないんですね。語学や書も
達人、日本最大の溜池、讃岐の満濃池が決壊して3年がかりでも修復できなかったのを、空海が要請
を受けて指揮したら、たったの3か月で修築してしまった土木技術者でもあり、綜芸種智院という日本
初の私立学校を建てた人物でもあります。ではアカデミックな学僧かというと、けっしてそうじゃない。
雨請いをして何度も雨を降らしますし、天皇をはじめ、居並ぶ奈良八宗の高僧の前で、如来に変身して
みせるという実践的なオカルティストでもあります。さらに、僧籍を得る前の青年期は山地を放浪して
いたようで、山岳修行者でありながら、実は山師でもあったんですよ」

求聞持法――正式には虚空蔵菩薩求聞持法。虚空蔵菩薩のマントラ、
『ノウボウアカシャギャラバヤオンアリキャマリボリソワカ』を百日で百万遍唱えるという荒行。
これが成就されると、「一切の経法の文義暗記することを得」というように、記憶力増進がもたら
され、頭脳明晰になるという。

 山師空海

西海「山師? 空海が?」
奥谷「鉱山技師の山師です」
西海「ああ、なるほど」
奥谷「一攫千金を狙うということで山師はバクチ打ちの代名詞みたいになっていますが、当時としては
ハイテクの科学者です。既に当時から日本列島の山脈を伝って鉱脈を探し回っている集団があったん
ですが、その一員だったようです。彼は19歳から山岳修行を始め、804年に31歳で入唐するんですが、
その間に山で色々やっていたようです」
西海「鉱脈というと、やはり金ですか?」
奥谷「メインはやはりそうですね。この山師というのを裏付ける話がありまして、空海が入唐したのは、
当時の最先端の仏教である真言密教をマスターするためだったんですが、国が認める正式な僧として
得度したのはその直前で、留学生(るがくしょう)という低い身分でした。それに対して同時期に入唐した
最澄はすでに僧として権威があり、還学生(かんがくしょう)という高い身分で、たっぷり国費が支給され
ています。留学生は国からわずかな生活費は出ますが、ほとんど私費です。しかも空海は、密教の
経典群をはじめ、多くの法具や毛筆などの道具類、さらには曼荼羅や仏像、美術品などをごっそり調達
して帰国します。密教経典や法具などは恵果阿闍梨から譲られていますが、ちゃんと返礼をしています。
それらの費用を一体どうやって捻出したんでしょう? そりゃあ支援者からの寄付はあったんでしょうけど」
西海「そうか、金ですか!?」
奥谷「はい。空海は渡航のために、大量の砂金を持っていったという説があります。自前で掘り出した
金だったのかもしれません」
西海「それで中国から爆買いしてきたと」
奥谷「ハハハ…、爆買いの元祖というか…」
西海「教祖ですね(笑) 中国語はまったく不自由しなかったと聞きましたが」
奥谷「日本にいるときからペラペラだったみたいです。もともと天才でしたからね。その天才が求聞持法
をマスターするんですから、とんでもない大天才になって入唐したわけです」

 洞窟にて求聞持法を成就する

西海「求聞持法は、中国に行く前にマスターしていたんですね」
奥谷「ええ、国が認めていない私度僧というか、ただの山岳修行者だった時代に成就します。
20歳でした。洞窟といっても山の中ではなく、室戸岬の海に面した洞窟です。いまもあるんですよ。
中からは水平線と空しか見えないんですね」
西海「まさに空と海を眺めての行だったと」
奥谷「洞窟に注目した先生は、それをヒントに『アカシック・プラーナΩ』まで開発してしまいました。
すごい話です」
西海「マントラを唱えるというのは声の振動です。それが脳やチャクラを刺激するんでしょう。
洞窟での修行は、雨露をしのげるということもありますが、マントラの音声の反響もあります。
それが、脳細胞に火をつける物理的な効果になったんじゃないか。イメージとしては、パラボラ
アンテナが電波を一点に集めるように、洞窟からの反響が、空海の頭に焦点を結ぶといった感じです」

 洞窟の鉱物波動

奥谷「なるほど、そう考えると、たんに平地で唱えるよりはバイブレーションの効率がいいかもしれ
ませんね。洋の東西を問わず、宗教施設には必ず堂があります。堂は音響効果がありますから。
瞑想効果を高めます。聖徳太子の夢殿なんて典型です。堂というのは、天然の洞窟がモデルだった
のかもしれませんね。洞窟はほかに、剥き出しの鉱物の微弱な波動もあったのかもしれませんし」
西海「いや、それも考えにあったんですよ」
奥谷「そうですか。鉱物の刺激はありえるんですね」
西海「なんといっても人間というか、生命代謝のメカニズムは、鉱物、つまりミネラルがなければ始まら
ないんですから。生命は海から生まれたといいますが、水分のほかに、海中に含まれる大量のミネラル
こそ重要なんです。聖書には、神はアダムを土から造ったと書かれていますが、まあそれはミネラルと
いうことなんでしょう」
奥谷「あの虚空蔵菩薩のマントラは、洞窟内の鉱物波を増幅させ、脳細胞のミネラルを共振させた
のかもしれない、ということですか」
西海「それが事実かどうかはともかく、そのイメージが閃くまま、手が動いて出来上がったのが
『アカシック・プラーナΩ』なんですね」
奥谷「で、じっさい、そのプラーナには隕石や水晶なんかの鉱物が内蔵され、さらには構造的に
特殊に計算された空洞、すなわち洞窟が備わっていると。耳をあてれば、潮騒が聞こえる貝殻じゃない
ですけど、いまも高野山で生きているという空海の真言が聞こえてきそうな話です」
西海「洞窟の洞は、真理を見通す洞察の洞でもあるんですよ」
奥谷「『アカシック・プラーナΩ』の空洞は、まるでホルス(ウアジェト)の目みたいですね」

 アカシックは虚空蔵菩薩(アーカーシャ・ガルバ)に由来する

西海「じつは私、生まれも育ちも五島でして」
奥谷「ああ、五島というと、806年に空海が唐から帰国のおり、立ち寄っていますね」
西海「そうなんです。お大師さんには昔から親近感がありました。福江島に五島最古の島が
あるんですが、空海が訪れ、密教が人々の役に立つよう祈願したところ、翌朝、明星(金星)を
目にして、これは吉兆だということで、その寺を明星院と名づけたという話です。
明星院には幼稚園がありまして、いま85歳の姉がその幼稚園の出なんです」
奥谷「へえ…、空海に縁があるんですね。先生は昔から、製品にアカシックという名をよく使って
いましたが、ずっと虚空蔵が念頭にあったんですか?」
西海「それは違うんです。やはりこれは、エドガー・ケイシーのいうアカシックレコードからとったもの
です。しかし、そのアカシックというのは、もとはといえば虚空蔵菩薩のアカシャに由来していたんですね。
じつは、虚空蔵菩薩のことは、アカシックレコードを通して知ったわけでして」
奥谷「とはいえ、アカシャには元からただならぬ縁があったというわけなんですね。で、やっと、空海を
通して本家の虚空蔵菩薩、アーカーシャ・ガルバに戻られたと…」

 『アカシック・プラーナΩ』は宇宙の加護をもたらす洞窟である

西海「遅まきながら(笑) 空海は元々天才ではありましたが、求聞持法を成就して大天才になり、
真言密教を世に広めます。遣唐使船は渡海の成功率が低かったのに、漂流はしましたが無事大陸に
辿り着きました。危なかったのはそのくらいで、その後はもうトントン拍子。敵対する勢力もなければ、
寝首をかくような悪役もいませんでした」
奥谷「そういう意味ではドラマ性に乏しいですね。何度も法難に遭う日蓮なんかとはえらい違いです。
天皇にも慕われ庇護されますし」
西海「強運ですね。神仏がバックについたとしか思えません。その神仏に通じるようになったのが、
あの洞窟で成就した求聞持法にあるのだと思います。ただの天才だったなら、どこかで挫折していた
かもしれません。洞窟で、大きな運命転換があったのだと思います」
奥谷「そうですねえ…。空海は書も達人で、最先端の建築や土木にも通じていた冷静な科学者でもあり、
法力無比、日本…、いや世界最大級の実践的なオカルティストでもあります。歴史を振り返ると、天才や
超絶のオカルティストだからといって、けっして晩年まで安泰だとは限らないんですが、空海は求聞持法を
成就して以降、危ないところがまったくありませんでした。先生の仰るように、運命的な悪い要素は全部
洞窟で捨ててきたんでしょう」

 潜在意識の内宇宙の扉を開かせる

西海「空海を大変身させたあの奇跡の洞窟に通じるコンパクトな洞窟を作ろうという思いで
『アカシック・プラーナΩ』を開発したんです」
奥谷「強運を導くために、何でも取り出せるドラえもんの奇跡のポケットプラーナでもあるというわけですね。
それは冗談として、原始人の洞窟の焚き火は後に護摩の炎に姿を変え、マントラに共鳴する洞窟空間は、
いまにして『アカシック・プラーナΩ』の洞窟、すなわち空洞部分に姿を変えたということですね」
西海「まさに(笑) さっきの『青い鳥』ですが、宇宙の知恵、すなわちアカシックレコードは、遠い外宇宙に
あるのではなく、自分の潜在意識という内宇宙にこそあるんだという話でしたね――」
奥谷「はい。よくわかります」
西海「つまり、ロケットを宇宙に飛ばすのではなく、足下の、潜在意識の洞窟を掘り下げろ、という話です。
大事なので改めていわせていただきますが、そのためのエネルギーを、『アカシック・プラーナΩ』が補助
するんです」
〈了〉

製品に関するお問い合わせは(株)ヒーラーズラボ 0120-60-7166
へお願い致します。

創立2周年記念「開運座談会」

2015/06/25

創立2周年記念

 開運談義

西海惇先生(波動機器開発&製品化アドバイザー)
丹波道彦先生(気功ヒーラー&総合波動鑑定)
奥谷俊介(㈱ヒーラーズラボ 代表取締役)

開運は霊的磁場環境の整備から

奥谷 今月は、弊社ヒーラーズラボの創立2周年記念特別企画として、先生お二人に開運について
お話を賜りたいと思います。よろしくお願いいたします。
丹波 早いものですね。おめでとうございます。
西海 2周年記念を祝うことができて何よりです。
奥谷 ありがとうございます。
西海 きょうは開運がテーマなんですね。
奥谷 はい。会員の皆様の関心は、やはりなんといっても開運です。今後とも、開運に関する情報を
貪欲に収集し、ご提供させていただきたいと思っております。
丹波 運をよくしたい、これは人類不偏のテーマですね。しかし、一口に開運といっても、なかなか
これは難しいテーマです。神社やお寺なら御札でも出していればいいのでしょうが。
西海 簡単に幸運を手にする方法が発見されれば、ノーベル賞がいくらあっても足りませんよ。
奥谷 では、先生には、ぜひノーベル賞をとってもらいたいと思います。
欲張りません。1つでいいですから。
西海 ではひとつ、がんばりましょう(笑)

開運祈願は安易な願いか

奥谷 しかし、開運祈願というのは安易な願いでしょうか。
西海 いやいや、そうは思いません。運をよくしたいという願いは、一億円が空から降ってきますようにとか、
宝くじがあたりますようにとか、万馬券が当たりますように、なんていう絵空事の他力本願より、
よっぽど健全ですよ。
丹波 そうですよね。
西海 仕事はバリバリやっているのに、どうも自分は上司に評価されないとか、例えばスポーツ選手なんか、
ふだんはいいタイムを出しているのに、ここぞというときにいつもガタガタになってしまうとか、
東大さえ楽に入れる偏差値なのに、受験日にかぎって熱を出して落ちてしまった、なんていう話が世間には
ザラにあるでしょう。
そういうのを運が悪い、不運、ツイていない、といいます。
奥谷 なるほど。
西海 日本人はたいがいマジメで、努力家が多いです。そのうえ謙虚なんですね。
「果報は寝て待て」「棚からぼた餅」なんて、言うのは好きでも、じっさい寝て待っている人はいませんよ。
「一所懸命やっているおれの仕事がもうちょっと評価されてもいいのに」という嘆息がほとんどでしょう。
奥谷 そうですね。みんな勤勉ですね。あんなに汗水流して頑張ったのに、おれはツイていないなあ、
いつも貧乏くじばっかり引いているなあ…、なんていうのはよく聞く話です。
西海 願うのは、しっかり自分がやっていることが、いつもきちんと評価されることなんですね。
さらには、少しは過大評価されてみたいもんだと。
奥谷 庶民的ですねえ。
西海 でも、そういう評価がちゃんと得られず、逆に仕事もちゃんとできない、ちゃらんぽらんなヤツが
出世してしまったりするというのが、これまた世間なんですなあ。
丹波 そういうのを運のいいヤツ、ツイているヤツ、といいます。
奥谷 不条理ですね。
西海 そう、その不条理。同じ努力や仕事をしているのに、一方は評価され、一方は評価されない。
女優のオーディションに友だちを誘って行ったら、自分は落ちたのに、ただの見学だった友だちが、
たまたまそこでプロデューサーにスカウトされてしまうといったたぐいのシンデレラ物語がよくありますよね。
奥谷 ええ、あります、あります脚本家だったらとても書けないような、よくできたウソ臭い話が起こるのも
また現実なんですね。事実は小説よりも奇なり、と。
西海 不条理だけではなく、そんな偶然の幸運(ラック)もまた世間では少なからず起きます。
乗るはずの飛行機の時間に、たまたまトラブルに巻き込まれて乗り遅れたら、その飛行機が墜落して
全員死亡とか。ちょっとした運命のイタズラで、命拾いしたという例は枚挙にいとまがないです。
まさにこれこそ、幸運の女神の真骨頂なんですね。誰しも、幸運の女神には嫌われたくないでしょう。
奥谷 それどころか、女神さんの好きなものを貢いで気を引きたいです。
丹波 運をよくしたい、というのはさほど真剣な祈願にならない半面、半分は切実な願いなんです。
奥谷 つまり、自分が何もしていないところに、突然遺産が転がりこむようなうまい話よりも、
自分の能力や努力が、もっとうまく世間に評価されたい、そういう意味の運をよくしたい、
さらには高所から落ちても、たまたま通りがかったトラックの荷台の干し草の山に落ちて傷ひとつない
というような、そんな幸運を求めるのは当然というわけですね。
丹波 そうそう。なにも打ち出の小槌がほしいといっているんじゃありません。
開運を求めるのは、庶民の願いとしては健全ですよ。
奥谷 べつに強欲な話じゃないんですね。

幸運の女神を飼い馴らせ

西海 幸運の女神は、じゃじゃ馬みたいなもので、こっちが自信をもって命令してよく飼い慣らせば、
一瀉千里(いっしゃせんり)の名馬になるといわれています。
奥谷 幸運の女神を飼い慣らすんですか。
西海 女神とはいえ女ですので、強い男の鞭に従います…、というのは冗談ですが。
運といえば抽象的ですが、運勢といえばわかりやすいでしょう。
奥谷 好不調の波ですね。バイオリズムというか…。
丹波 宿命は変えられないけれど、運命や運勢は変えられますからね。
西海 でまた、運勢をよくしていけば、運命もよくなっていくんです。
奥谷 なるほど、開運法といえばえらい難題でも、運勢といえばなんとなく生理学のような、裏ワザで
操作できるみたいに身近になる気がしてきます。
では、その方法は? という話になりますが。

場の問題

西海 アプローチは色々あります。このところずっと私が研究していたのは、場、すなわち生活空間の
改善です。これをよくしないと始まりません。
ごく卑俗な言い方をしますと、例えばね、いま住んでいる土地がかつての刑場だったとか墓だったとか、
古戦場で無縁仏が埋まっているとかの、死者の怨念の波動が残っているようなところでは、そこに常時
身を置いていれば、その生命力が削がれるんです。植木だって枯れますよ。生命力が削がれるんだから、
運気だって削がれてしまうんです。
そういう不吉な場所に住んでいた人が、病気になったり会社が倒産したり、なんていう例を沢山見てきました。
そういう人たちが、その土地を離れて引っ越ししたら、また元気になって経済的にも復活した例をずいぶん
見てきたわけですね。
丹波 霊的なケガレチみたいなものですね。
奥谷 楢崎皐月「イヤシロチ・ケガレチ」の話ですね。土地には生命にとってプラスになる「いい場」と、
マイナスになる「悪い場」があるという。あれはなんらかの電気的な特性を持つ場の話でしたが。
土地に染み付いている死者の残存思念といえば、私たちにはわかりやすい話ではあります。
丹波 いわく因縁つきの土地、というわけですね。
西海 邪気の悪い波動のある土地ということですが、私はそういった一定の土地や家屋が持つ固有の波動を、
手っ取り早く磁場と表現しています。
奥谷 磁場ですか?…
西海 ええ。そういう霊的な場だけなら悪因縁の土地とでもいうんでしょうが、それだけではありませんので。
ケガレチの電気的に悪い環境や、高圧電線下のような低周波の電磁場もあるわけですから。
土地建物の場は、霊的、風水的、静電気や電磁場、化学的な様々の条件が複合されているんです。
奥谷 化学的といえば、いま東京で豊洲に築地市場の移転工事をやっていますが、あの土地は土壌汚染
されていたということで、土の入れ替えをやらなくちゃいけなくなって大変だったみたいです。
西海 そうそう。工場の跡地で、鉛や水銀、六価クロムが検出されたんですね。
あれはモロに化学的な毒物だから科学的に悪いと断定できるし、それなりに物理的な対処もできるんです
けど、目に見えない、科学的には検知できない悪い波動というものがあるわけでしてね。
そんな悪い場所では、原因もわからないまま、したがって対処もままならず、ジワジワと知らないうちに健康が
害されることになるんです。
幸運の女神なんてまず寄り付きませんよ。
丹波 少なくとも、神道の神は不浄を嫌うので、寄り付きません。
奥谷 霊的なケガレチは、霊的磁場とでもいいたいところですね。少なくとも、生活の場が、そういう悪い波動の
環境下では、まず運勢は削がれるということですね。
西海 電磁場の「電」と「霊」というのは、科学と迷信みたいで、相容れないはずなのに、どっちも「雨」が入って
いるでしょう。
奥谷 ああ、そういえば。いまにして気付きました。
西海 その「雨」というのは、空間に漂う微細なエネルギーを表していると思うんです。
奥谷 電気も霊も、微細なエネルギーでできていると。
西海 というか形状化されないエネルギー体、固体として形をとらないエネルギー波動なんですね。
丹波 要するに、「気」です。
奥谷 なるほど。
西海 ビリビリするのは電気で、ゾクゾクするのが霊気なんです。

開運も機械化の時代に!

奥谷 では、そういう土地の改善法の話になりますが――。
丹波 そういう悪い土地には、埋炭といって、炭を埋めたり敷き詰めるという方法があります。
奥谷 マンションなら無理ですね。
西海 悪い磁場をよくし、幸運を招くにはどうしたらいいか? しかもそれをできるだけ簡単に、
というのが長年の私のテーマであり、これまで製品もいくつか発表してきたわけですが、
最新作の「テラフォースΩ」はぜひお使いいただきたいと思っています。
場をクリーンにするということは、それによって環境がよくなることですから、そこに住んでいる人は、
目に見えない重石が外れて、心身が健康になって幸運力も増してきます。
それだけではなく、環境浄化に対する感謝を地球からもらえるんです。
奥谷 ほう…。
西海 仏教的にいえば、いわゆる徳を積むことになるので、幸運の女神も応援してくれます。
ということで、これは「紹運機」になるんですね。
丹波 開運マシンですね。
奥谷 土地の悪い気を掘り返して浄化し、幸運の地ならしをすると。まさに幸運の耕運機なんですね。
幸運トラクターというわけですか。
西海 だったらもう、そのまま「幸運機」でいいじゃないですか(笑)
奥谷 なるほど(笑)
丹波 そうですね(笑)
奥谷 先生はかつて、「気は工業化の時代に入った」というキャッチフレーズで、気や波動の世界を
驚かせたものですが。あれは実にエポックメイキングだったと思います。
丹波 ほんと、あれには驚かされました。西海先生とのお付き合いは、そのときから始まったんです。
いまでも驚きの連続ですけどね。
奥谷 反発もあったでしょうが――。
西海 清新な風を吹き込んだんですよ。
丹波 波動の世界なんですから、波風起こしてなんぼのものなんですね。
奥谷 それどころか、こんどはついに「幸運も機械化の時代に!」ですね。
「ハッピーメイキング・バイ・ハッピーマシン!」
西海 いいですね。
奥谷 弊社としても、この「テラフォースΩ」をぜひ普及させていただこうと思います。
会員の皆様がこれからもさらに幸せが招かれますように、先生がたもさらなるご協力、
どうぞよろしくお願いいたします。